玉名市立有明中学校で講演

 2015-07-11
【玉名市立有明中学校で講演】

熊本温対センターの理事でご一緒していた山田浩之さんがPTA副会長をされている玉名市立有明中学校へ赴く。
有明中学校の進路指導の授業湧くで中学三年生を対象に、「医食同源から医食農同源〜いのちを支える農業のこれから」をテーマに講演。

長らく3Kと呼ばれ続けている農業。
最近は「きつい、汚い、かっこわるい」に加えて「臭い、稼ぎがすくない、結婚出来ない」の6Kなどと揶揄する声も聞く。
そんなことはない!私の回りには、誇りを持って「農」を志し、実践し、「大いに稼いで、美人の奥さんと結婚し、かっこいい生き方をしている」農家は沢山いる!
確かにサラリーマンのような安定した収入はない、農作業にきつい、汚い、臭いはつきものだ。
農村の深刻な嫁不足も事実だ。

しかし、他にない味わい深い豊かさがある。
自然の中で「共生」し「感動」と「快感」に生きるライフスタイルこそ、農的暮し!
明日の日本を担う生徒さんたちに農業の新3Kの話をさせて頂いた。

フランス革命のオピニオンリーダーのジャック・ティルゴーはこう叫んだのだ!
「土だけが本当の冨を産み出せる」と

有明中学講演

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