けんこう舎開店31周年記念 講演会&料理教室

 2015-05-26
6月12日(金曜)
ヘルスステーションけんこう舎開店31周年記念 
講演会&料理教室



天野朋子先生の
「LOVE Millets ! 雑穀を使いこなそう!」


時間:11時〜14時
定員:10名
会費:3500円

天野朋子プロフサイズ変更

波多野毅先生の
「いのちの授業〜陰陽の魔法のメガネ」


時間:14時〜16時半
定員:30名
会費:2000円

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講師プロフィール

天野朋子(あまのともこ)
Native Foods代表。上智大学外国語学部卒業後、電通EYEなどで長年広告、マーケティング戦略の仕事に従事。資本主義の最先端の中で「虚構」の世界の真実、「いのち」にとって何が大切であるのか?に気づき、アメリカのマクロビオティック教育機関Kushi Institute(米国)留学。後日、Kushi Institute Japan講師仲間となるパトリシオ・ガルシア・デ・パレデス氏の母親になるルチ・バランダ氏に師事。2004年帰国後、東京・鎌倉・熊本・アムステルダム、ロスアンジェルス、シンガポールなど国内外で講演&料理教室を開催。著書に、ニュー・ベーシック・マクロビオティック(日貿出版)、玄米・豆・野菜・海草を食べる(日貿出版)、Whole Foods Studioのセルフ・ヒーリング・クッキング(学陽書房)などがあり、現在、熊本県が主催する「食の講座」も担当し、知性と感性のバランスがとれた陰陽五行理論、目にも舌にも細胞にも美味しい料理技術、和気あいあいで心のコミュニティになるクラス運営と三拍子揃った料理教室として好評を得ている。「Native Foods〜懐かしい未来食」を提唱!

波多野毅(はたのたけし)
一般社団法人TAO塾代表理事。食エコロジスト。熊本大学特別講師。熊本大学大学院紛争解決平和構築学石原研究室にて客員研究員(修論のテーマは『食の構造的暴力と身土不二の平和論』)。大学卒業後、祖母の死がきっかけで東洋哲学•東洋医学に興味を持つ。仏教を松原泰道師の南無の会、食養を大森英桜師の日本CI協会と山口卓三師の正食協会、鍼灸指圧を鍼聖•柳谷素霊師の東洋鍼灸にて学び国家資格を取得後、93~94年アメリカのマクロビオティック教育機関久司道夫師のKushi Instituteにスタッフとして勤務。94年故郷にUターンしてTAO塾を創設し、農的生活をしながら、講演・執筆活動。大阪正食協会編集委員、日本CI協会講師、Kushi Institute Japan講師、西日本工業大学講師等を歴任、現在、TAOリトリートセンターを経営しながら、NPO法人懐かしい未来理事、NPO法人パーマカルチャー九州理事の他、熊本大学大学院にて経世済民・平和学としての東洋哲学•東洋医学の可能性を探求中。著書に「医食農同源の論理」「自遊人の羅針盤」など。


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