小国杉を愛するハイセンスな腕利き職人

 2017-08-14
小国杉を愛するハイセンスな腕利き職人

小国中卓球部の後輩になる時松知亜喜君のモデル住宅に招待され会食。妹さんが嫁いだスイス人ファミリーとの出逢いが生んだ不思議な展開。県外での講演先でも時々耳にする知亜喜君の素晴らしい仕事話。長い時間をかけて磨き込んだ腕の良さがハイセンスな逸品を作り出している。マクロビ料理とのコラボ話等で盛り上がる。
小国杉ブラインドやペレットストーブを手がける河津秀樹さん、小国杉の椅子やアロマを開発する穴井俊輔さんといい、小国郷にはセンスのいい素晴らしい職人気質持った青年社長たちがオリジナルブランド力を持ったいい仕事をされている!

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夢を創る男との出会い

 2017-08-04
夢を創る男との出会い

友人から、ホビット村のようなメルヘンな空間を作っているルン爺なる夢を創る男を紹介してもらう。
久住、阿蘇、祖母山を見渡す丘の上の大きなブランコ。ルーフトップガーデンのタイニーハウス。
ルン爺オススメの南側登山口からの久住登山にチャレンジした後一杯やることに!

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知的野生人•高橋素晴君がテレビに登場!

 2017-07-24
知的野生人•高橋素晴君がテレビに登場!

「衝撃のアノ人に会ってみた」というテレビ番組に、かつて世界最年少記録14歳でヨットによる単独太平洋横断に成功した高橋素晴君が登場!
TAO農場で一緒にスタードームのスウェットロッジや炭窯を一緒に作ったこと、長男・澄悦(ちょうえつ)が小4の頃、ナマケモノ俱楽部・博報堂・パナソニック・環境省のコラボプロジジェクト「アースキャラバン」でお世話になったことなどを思い出す。
1992年6月のブラジル、リオ・デ・ジャネイロで行われた「環境と開発に関する国連会議」(環境サミット)で伝説のスピーチをした12歳の少女セヴァン・スズキと高橋素晴という日米の人生冒険家2人が2008年、バイオディーゼル燃料のキャンピングカーで日本を縦断するという企画!長男も小学校を一週間休んで彼らと一緒に旅した!帰宅した長男が「お父さん、草も食べれるんだね」とサバイバル体験を楽しく話してくれたのを覚えている。
素晴君はわずか14歳の時、エンジンを積んでない帆船で太平洋を単独横断。当時は「無謀だ」「記録狙いだ」「親のエゴだ」とご両親がマスコミなどに非難されたこともあったというが、TAO来塾した素晴君のご両親に直接会えて子供の自主独立を大事にする素晴らしい教育方針と実践の話を聞き感動!
今は鹿児島で、塩作りや大工をする傍ら、「自然と暮らしをつなぐ」ワークショップを開催している素晴君。熊本地震の際は大量の手作り自然塩をすぐに贈ってくれた。
無人島合宿や自然体験ワークショップ、DIY建築や廃材建築などを通して多くの子供達に生き抜く力を教えている!

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テクノロジーの進化と普遍なる身体性

 2017-07-24
テクノロジーの進化と普遍なる身体性

鎌倉コバカバでの講演に参加してくれた山下悠一とTAOリトリートで夜会。
経営思想と東洋哲学の接点、テクノロジーの進化と普遍なる身体性など興味ある切り口。
過日、TAO来塾した脳幹炸裂コンセプターの鯉谷ヨシヒロ、エピキュリアンタオイストの工藤真工に続き、知的論理性と身体的直観、そして顕幽バランスのとれた彼との会話も実に面白い♬
サティッシュ•クマールがSoul(心)、Soil(土)に加えてSociety(社会)を強調している真意がそこにある!
人工知能、仮想現実、拡張現実、ロボット、ブロックチェーン、IoT、シンギュラリティ―これから30年の間に私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読み解ける。(〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

モノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。代わりに台頭してくるのが、共有型経済だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。(限界費用ゼロ社会 )
進化のルールに照らせば、現代人のライフスタイルは、人間としての健康や幸福につながらない。文明が進み、スマホやパソコンのOSがどんなにアップデートされようとも、あなたの体は20万年前から変わらない〈人類1.0〉のままだ。そもそも野生の体には、ガンも鬱も肥満も高血圧もない。人間の体と心が本来持つ治癒力を使い、現代生活の痛みやストレスから逃れて健康と幸せを手に入れるために、ライフスタイルを再び野生化させよう! (GO WILD)

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動的平衡と経世済民の東洋医学の哲学

 2017-07-24
動的平衡と経世済民の東洋医学の哲学

地元熊日新聞に福岡伸一の記事掲載。
機械論的生命観から動的平衡へ。破壊こそ創造の母!
食の哲人•桜沢如一は「易」の思想に学び「動的均衡」と呼んだ。
絶えることのない時の大潮流の中にある生命。全体性を持つ大いなる生命から部分は取り出せない。食べること、排泄すること、生きること死ぬことは、体を地球の分子の大循環にさらして環境に参加する事にほかならない。原生林に身を置いてみるとき、そこに生と死の切れ目のないことが身体にヒシヒシと感じてくる!
「生命観」こそが「世界観」の根源!
「いのち」の元が「血液」という名の「ち」、そして「血」の元が「土」という名の「ち」
ひとつならなりのいのちの変幻であり継承だ!
そこに「所有」という概念はない!

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