団栗の 哀しさ包む たなごころ

 2017-10-14
団栗の 哀しさ包む たなごころ

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どこまでも飛んでゆけ!

 2017-10-14
どこまでも飛んでゆけ!

抜けるような秋の青空
紙飛行機 どこまで飛んでいけるかな?
子ども食堂@小国

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中秋の名月に中学生と句会

 2017-10-14
中秋の名月に中学生と句会

昨夜は、太陰太陽暦8月15日の中秋の名月!
母が作ったきな粉餅を、2泊3日の農業体験ステイに来ている北九州の中学生達と一緒に食べながら俳句の会。
「月明かり 虫の奏でる ハーモニー」
「満月や 団子はうまいが 虫かゆい」by 沖田中
実は、今年の中秋の名月は満月ではない。
兎餅つく望月が見れるのは明日10月6日金曜夜!

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悲しみは幸せの源泉

 2017-08-30
悲しみは幸せの源泉

今日は祖母の命日。
父が好きだったサルスベリの花が満開の中、天草御所浦•海釣りの旅から帰って来た次男と、法要会食を終えてホッとした母と3人で墓参り。
内村鑑三、新渡戸稲造、岡倉天心、鈴木大拙など「日本とは何か、日本人とは何か」を日本側から世界に紹介した偉人の系譜にある桜沢如一は
「苦しさは喜びの泉、恐れは自由の世界の門、そして悲しみは幸せのダイヤモンドの鉱脈」
と著書「フィリップ物語解説」に書いている。
30年前の祖母の死は私にとって、深い深い悲しみだったが、毎日届けられる自分の大きな大きな喜びの出発点だ。
「ナチュラルメディスン」の著者アリゾナ大学のアンドルー•ワイル博士と縄文の聖地•押戸石で遊べたことも、「独立国家のつくりかた」の作家•坂口恭平と一緒に原生林と霊泉に遊べたことも、元を辿れば全て祖母の死のお陰だ。
あぁ〜貧しさ、ひもじさ、寒さが己の人生を鍛えてくれる。あぁ〜悲しみは喜びの源泉なり!

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青空のもとに竹が生え、竹、竹、竹が生え•••

 2017-08-30
青空のもとに竹が生え、竹、竹、竹が生え•••

今日も無数の蚊に苛まされながらも荒れた竹林の手入れをしていると、親戚になる南小国立岩の宇都宮徹さんご夫妻が明日TAO塾で開催予定の「竹チェロ」コンサートに参加してくれるということで、チケット持ってご自宅を訪ねる。
かつて立岩地区は節と節の長さが長い真竹が採れるということで小国郷でも1番の竹の産地だったとのこと。徹さんの話では、竹の皮は食べ物を包むものとして重宝され、竹の幹は扇子、竹刀、モノサシほか様々な加工品の材料になった。海苔の養殖にも不可欠だったとのことで、中国産の半額以下の竹が輸入されるまではお米より高く取引されてたというから驚きだ。
立岩に住む人達が取り組んでいる地域づくりの立岩水源のおいしい水を利用したソーメン流しでも竹が利用されているが、これからは竹で作った「芋ぐるま」を色んなところに置く予定だ。
芋ぐるまが回る"素"的な原始力景観が楽しみ♬
稲の架け干し、軒下の唐黍、草泊まり•••里山の原風景は生命感に満ちていて実に美しい!
明日8月26日夜7時より小国産交バスビル1FTAO塾で竹で作ったチェロのミニコンサートをします。是非ご参加ください!

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動画はコチラ

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