【世を補益するのが、柔道修行究極の目的】

 2017-06-10
【世を補益するのが、柔道修行究極の目的】

TAO塾卒業生の久野高輔君が故郷小国町で整骨院を開業。お祝いにいく!

かつて、熊本大学医学部で講演をしてもらったオーストラリアのエコロジストのジル•ジョーダンと、パーマカルチャリストのデジャーデンゆかりさんがTAO塾ステイしたときは、柔道部仲間の河津慶君と一緒に柔道パフォーマンスを披露してくれた。13年も前のことだ。光陰矢の如し!

柔道の父•嘉納治五郎は言った!
「己を完成し、世を補益するのが、柔道修行究極の目的」

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【お祝いの乾杯!】

 2017-06-05
【お祝いの乾杯!】

親戚が営む居酒屋「まんま」に行く。

同級生の親友が地元の福祉施設の施設長になったお祝いに、奥さんも一緒に乾杯をすることに!

彼は、障がい者を施設に閉じ込めるのではなく、地域住民と共に暮らす「ノーマライゼーション」を心がけ、お祭りや、グループホーム、給食宅配など様々な活動を推進している。

障がい者や、高齢者、子ども達、あるいはシングルファーザー、シングルマザー、食にアレルギーを持つ人たち、引きこもり、鬱に悩む人たち•••温かいご飯を共にすることで喜びも悲しみも分かち合え支え合えるコミュニティを共に描きながら酒を飲み交わした夜になった。

日本型ノーマライゼーションの発祥は、「東洋医学の哲人」桜澤如一氏に学んだ近江学園創設者•糸賀一雄氏である。彼の言葉を噛み締めたい。

「『この子らに世の光を』あててやろうというあわれみの政策を求めているのではなく、この子ら自らが輝く存在そのものであるから、いよいよみがきをかけて輝かそうというのである。『この子らを世の光に』である。」(糸賀一雄)

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【学生時代一番後ろで聴いてた自分が今一番前で聞く不思議】

 2017-06-05
【学生時代一番後ろで聴いてた自分が今一番前で聞く不思議】

最近、熊本で世界的ベストセラー『ザ・シークレット』にも紹介された『ディマティーニ・メソッド』のDr.ジョン・F・ディマティーニの講演と、福岡で「食べなきゃ、危険! ~食卓はミネラル不足」「食事でかかる新型栄養失調」等の著書で知られる食育コーディネーターの国光美佳さんの講演を聴く機会を得た。どちらも示唆に富んだ内容。

「人生のすべての出来事は、あなたの中にある「感謝の魔法」を気づかせようとしている」(ジョン・F・ディマティーニ)

「ミネラル補給を続けていくうちに、人を傷つけるような言葉が減り、感謝の言葉が増えたのです。」(国光美佳)
最近、講演をする機会が増えて来たので、人の講演を聴くのがとても勉強になる。本でなく直接聴くこと、直接顔を見て握手して話してみることでコトバが心に響いてくる!

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【貴方が今、興味関心のあることほど尊いものはない】

 2017-05-12
【貴方が今、興味関心のあることほど尊いものはない】

大分市の村井薬局さんで講演。

書棚に目をやると、私の人生に大きな影響を与えた本が並ぶ書棚にビックリ!

私が東洋医学に興味を持ち東洋鍼灸専門学校に行くきっかけになった伊藤真愚先生の本、『人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。』の言葉を遺した尊敬する教育者の森信三先生の本、そしてTAO塾の名付けのきっかけになった理論物理学者フリッチョフ•カプラーの本!

なんとも言えない有難い気持ち一杯に講演スタート。

中高大と、体育会系で本は年間数冊しか読まず、学校の押し付け読書感想文提出なんて超ナンセンスだと嫌っていた自分を、大学卒業間際、学育塾の堀田俊夫先生との出会いが、「知」の世界へと誘ってくれた。

恩師はいつも、私にこう言ってくれたのだ。

「貴方が今、興味関心のあることほど尊いものはない。」

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あなたの子供は、あなたの子供ではない。

 2017-01-14
今日、12月8日は、ジョン・レノンの命日であり、真珠湾攻撃の日であり、お釈迦さんが悟りを得た日でもある。宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルから地球に帰還した日でもあり、あの半沢直樹の誕生日でもある!笑


昨日誕生日を迎えた次男の写真を見ながら、ジョン•レノンのビューティフルボーイやジュリアを聴くと目頭が熱くなる。そして、ジョンが愛したレバノンの詩人ハリール•ジブラーンの本の一節(神谷美智子訳)を再読する。(この詩が載っている『預言者』はヒッピーから美智子皇后まで、谷川俊太郎からマイケルジャクソンまでが愛読)


「子供について」

あなたの子供は、あなたの子供ではない。
彼らは、人生そのものの息子であり、娘である。
彼らはあなたを通じてくるが、あなたからくるものではない。
彼らはあなたと共にいるが、あなたには屈しない。
あなたは彼らに愛情を与えていいが、あなたの考えを与えてはいけない。
何故なら、彼らは彼ら自身の考えを持っているからだ。
あなたは彼らのからだを家に入れてもいいが、彼らの心をあなたの家に入れてはいけない。
何故なら、彼らの心はあなたが夢の中で訪ねてみることもできないあしたの家に住んでいるからだ。
あなたは彼らのようになろうとしてもいいが、彼らをあなたのようにしようとしてはいけない。
何故なら、人生は後戻りもしなければ、昨日と共にためらいもしないからだ。 (ハリール・ジブラーン)
Julia, Julia, Partner Child.♪♬♪♬

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