なないろ展示会@2016秋

 2016-11-27
芸術の秋

小国町 なないろ にて、なんとも不思議な世界が展開中

岡ちゃん

【秋の夜長に素敵な本と素敵な音楽】

 2016-11-27
【秋の夜長に素敵な本と素敵な音楽】

帰宅すると素敵な本とCDが届いていた。

●都離美庵の日野栄治さんからの紹介で拙著「東洋医学の智慧 桜沢如一のコトバに学ぶ 人生を変える70のヒント」を読んで頂いた佐藤亀壽さん。彼から心のこもった感想が書かれた手紙と、拙著10冊の追加注文に加え、佐藤さん自筆の「心の記録〜私の人生ノートより」が贈られてきた。50年間毎日数冊本を読み込んできたというから凄まじい。膨大な数の本から選りすぐりの胸を打つ珠玉の言葉が収録されている。


●Toshiこと小島敏弘さんは、過日、FM北九州の吉岡和弘さんから同じ法政大学出身のミュージシャンということでご紹介頂き、TAOリトリートでミニコンサートをしてもらったのがご縁の始まり。東海ホリスティック医学振興会顧問もされていて、代替医療にも造詣が深い。ディジュリドゥの演奏を通して脳幹活性をはかる健康法も開発しその普及にも取り組んでおられる。福島と熊本に対する応援歌が詰まった優しさあふれるCD。

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【"素”的な音色を奏でる竹の楽器】

 2016-09-17
【"素”的な音色を奏でる竹の楽器】

北九州のエピキュリアンタオイスト(快楽主義的道楽自遊人‼︎)田中昇三さんが、日本初の廃材から生まれた弦楽器を導入した竹楽団を結成します!
昨年、田中さんの竹の楽器、元チューリップのメンバーのギター、私のMC、天野朋子さんのピアノで即興セッションしたが何とも素敵な音色。今や、本格的な竹楽団を結成するというワクワクの展開!
田中さんの人生観がこの楽器に凝縮され
T楽しく・A明るく・O面白いバイブレーションが広がっている!

詳しくはこちら

【小国寡民〜音楽の息づく町】

 2016-09-17
小国寡民〜音楽の息づく町】
 
9月9日。小国町内に鉄の造形作家ZUBEさんのアート作品が展示されている小国収穫祭。初日は坂本善三美術館でZUBEさんの友人の「ブルースボーイズ」のライブ。昼間、畳敷きの古民家でブルース・・・ミスマッチ感が意外にも体を緩めて気持ちいい。鉄の廃材を利用したユーモラスなオブジェ作品を製作する"鉄の" アーティストZUBEさんらしい"枠”にとらわれないバイブレーションが空間に漂う。
 
9月14日。小国のブルーノート「Hairs Gold 2F」にて深夜までどっぷりJAZZに酔いしれる。Holly Cole、Sophie Mailman、Grace Mahya、Diana Jean Kral...低音セクシー・ハスキー・ヴォイスのGrace Mahyaのルート 66 、モナリザはいつ聞いても魅力的だが、幼馴染の同級生が100万円以上投資したという自慢のラックスマンアンプとJBLのスピーカーで聴く八代亜紀「なみだ恋」のジャズバージョンの迫力は圧巻。
 
 
阿蘇小国の山の中で、素敵な音楽に触れられる豊かさにThanx!
 
 
「You raise me up, so I can stand on mountains;You raise me up to walk on stormy seas;I am strong when I am on your shoulders;You raise me up to more than I can be.」
 
君が私を起ち上がらせてくれる、だから山の頂きにだって立てる。君は私を起ち上がらせてくれる、だから嵐の海の上だって歩ける。君が支えてくれる。だから私は強くなれる。君は私を送り出してくれる、私ひとりでは辿り着けない場所に」(ブレンダン・グラハム)

アート作家ZUBE

【シュガーブルース〜第2のスーパーサイズミーに】

 2016-09-16
【シュガーブルース〜第2のスーパーサイズミーに】
 
桜沢如一の著書「砂糖の毒と肉食の害」が出版されたのが1939年。「あなた方は皆三白眼だ」の英訳本を作家ウィリアム・ダフティと共著したのが1965年。
 
その10年後、ダフティの書いた「Sugar Blues」(砂糖病)はミリオンセラーになり、砂糖の毒性を科学的に説いた古典的著作となった。大女優の妻・グロリア・スワンソンの後押しもあって、この本をきっかけにマクロビオティックに興味を持った欧米人は多い。
 
 しかしながら、2008年にニューヨーク州初の盲目黒人知事・デビット・パターソン知事が「砂糖入り飲料に対して18%の課税」を提案した際には、清涼飲料水大手のペプシコが州外への本社移転をほのめかすなど、業界の猛烈な反対に遭い、同法案は撤回された。
 
 また、2012年にはロバート・ラスティグら米国カリフォルニア大学の医師たちが英国の科学雑誌ネイチャーに「砂糖は毒」であるとして発表し、課税や子どもへの販売制限などを提案したが、砂糖や飲料の業界団体が一斉に反論する事態となった。
 
 食の構造的暴力の最たるもの「砂糖」をテーマにした最新映画を紹介したい。その名も「Sugar Blues」。チェコ人女性の監督が自らの体験をもとに製作したドキュメンタリー映画。
 
 かつて私が欧州無銭旅行の際に講演を企画してくれたKushi Institute of Europe校長の故・アデルベルト・ネリスン氏も出演している。映画の影響力は大きい。第2の「スーパーサイズ・ミー」になることを密かに願っている。


舞台挨拶



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