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concept & field 原始力充電 宮古島リトリート

 2018-02-28
concept & field 原始力充電 宮古島リトリート

●篭る•向き合う•掘り下げる•手放す•解き放つ

○砂浴、水泳、シュノーケリング@有名無名のビーチ
○朝日を望む「東平安名岬」夕日を眺める「西平安名岬」
○宮古ブルーの海を見下ろす「牧山展望台」「遠見台」
○光と陰を持つざわわざわわの「サトウキビ畑」
○見えない巨大ダムの全てがわかる「地下ダム資料館」
○洞穴の中の瞑想空間自然井戸「あまがー」
○戦争の爪痕を残す「牧山陣地壕」
○宮古島の霊場「宮古神社」と「漲水御嶽」
○ミネラル豊富で粉雪のような「雪塩」
○蔵付き天然菌味噌の「マルキヨ味噌」
○海水で固める絶品島豆腐「石嶺とうふ」
○マグロやベジもある「ダグズバーガー」
○自然栽培島野菜たっぷり「ジャカランタ」
○船旅15分神々の宿る島「大神島」
○お篭り儀礼がある「ういぴゃ山遺跡」
○ミワチハルさんのアジアンヒーリング「Shanti」

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What am I ? 私という幻想

 2018-02-12
What am I ? 私という幻想

私は、父方の禿頭、母方の白髪を余儀なく継受しています。
ロマンスグレーは霧幻の彼方、髪の後退でなく私の前進だと観念しています。
 
 
私は、饒舌で社交的な面と、無言と孤独を愛する面があります。
伝えたり繋がったりする世界に、時々嘘っぽさを感じる時があるからかもしれません。
 
 
私は、使命感に身を捧ぐのも粋、ナンセンスの渦に戯れるのも乙だと思っています。
意義を問う事、意味付けをする事で、某かにコントロールされたくないのでしょう。
 
 
私は、ヒネクレ者で「俺がやらねば誰がやる!今やらねばいつやれる!」と皆が躍起になると
「俺がやらんでも誰かやるやろ¡今やらんでもいつかやるやろ¡と不謹慎な事を口走ります。
 
 
私は、意外にも人間への絶望感が深く、人為的な偉人伝説・理想郷幻想を持てません。
唯一信じているものは、今ここに届けられる現象そのものしかないような気がしています。
 
 
私は、気持ちいい事が好きで、食・性・睡眠の「快」だけでなく何でも体験してしまいます。
でも、最大の快である死は最後に残し、今生味わえなかった出産の快は来世に託しています。
 
 
私は、時々シビレル感覚、ノックアウトされる衝撃、メロメロになる魅惑の体験を受けます。
それは意図しなくてもハジケル感動、あふれる出る情熱、ほとばしる生気として外に出ていきます。
 
 
私は、小賢しい判断力で善悪正邪をジャッジするより身体性に根ざした感覚が信じられます。
道徳、倫理、正義、理想、努力、幸福、愛国、忍耐、孝行、博愛、信仰等様々な美徳を疑います。
 
 
私は、「不思議大好き」ですが、ジェームズ・ランディや上岡龍太郎や小川心平が人として信じられます。
孔子は「怪力乱神を語らず」、梅園は「枯れ木に花咲くに驚くより生木に花咲くに驚け 」と喝破します。
 
 
私は、男とは名刺交換より一緒に風呂と飯をすることを優先します。握り○玉何も持たずに生まれ死ぬ本来無一物。
どちらかというと名詞より感嘆詞や疑問詞で付き合います。
 
 
私は、一時的な快楽に溺れ、思考停止した衝動的刹那性は紙一重の魔境だと思っています。
本来、最も大事にすべき「快」「刹那」「衝動」に隠されている元の元は最も”素”的だから。


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Pikale ! Many rivers to crossを高らかに歌う♬

 2017-10-29
Pikale ! Many rivers to crossを高らかに歌う♬

Pikaleライブ@temple茶屋 森の収穫祭 Mother Earth Day
Yes, I've got many rivers to cross
And I merely survive because of my will...
そうさ 越えるべき河は沢山ある
俺はなんとか生きていく この意志を持ちながら…

ぴかるライブ

動画はこちら

こだわりつつも とらわれない?

 2017-10-14
こだわりつつも とらわれない?

時代は、シェークハンドグリップ全盛になった卓球界。
表側にしかラバーを貼っていなかった僕らの時代のペングリップだが、ショートストップだけでは攻撃力が弱いらしい。
とはいえ、今更シェークハンドに替えようとは思わない。
ペンラケットで裏面バックができるように練習するが、いかに〜♬
ペンにこだわり、表裏にとらわれず、、、か?


卓球

動画はコチラ

Concord-visiting to Thoreau's hometown

 2017-10-14
Concord-visiting to Thoreau's hometown

       written by Takeshi Hatano, director of TAO communications.
 
From 1845 to 1847 Thoreau lived a simple life of providing for himself, that is to say, he lived with nature, beside the lake Walden.
 
On the 14th of May in 1993 I visited his home town Concord.
At the site of his cottage, by hearing the twitterings of the birds, the sound of the wind, and smelling the pleasant odor of the forest, I imagined his life in nature and meditated for a short while.
I felt as if I was melting into and becoming one with the surrounding nature.
 
Thoreau's Transcendentalism had a great influence on many novels and many of them are, even in this century, still read by people.
It also is said to have influenced the thoughts of Gandi and Rev.
Martin Luther King.
 
'They who know of no purer sources of truth, who have traced up its stream to higher, stand, and wisely stand, by the Bible and the Constitution, and drink at it there with reverence and humility, but they who behold where it comes trickling into this lake or that pool,gird up their loins once more, and continue their pilgrimage toward its fountain-head '(Civil Disobedience-Thoreau)
 
Thoreau was a great executer of the Order of the Universe; he showed the way to liberty, health and happiness: which is that we Now, suddenly I remembered that the day I visited Thoreau's home, the 14th of May, was also my birthday! Thank you! Thoreau, Thank you! I will join my hands in prayer.

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