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話題の本を読む! Reading the topic book.

 2018-06-04
話題の本を読む! Reading the topic book.

I read the book which Mr.Tatsuru Uchida and Mr.Susumu Shimazono recommended.
The author said
In accordance with MacArthur 's idea, Emperor Showa positioned the United States as " the Shogun " which protect national polity = Emperor system from the threat of socialism.
Although the Emperor system certainly remained, the national polity was changed to a structure in which the United States reigns over Japan. In other words, the Emperor system became a blindfold that disguises the actual sovereignty.
His book is exactly a textbook about structural violence.
内田樹と島薗進が絶賛する本を読む。
著者は言う。
「昭和天皇は、マッカーサーの考えに従い、米国を、社会主義の脅威から『国体』=天皇制を守る『征夷大将軍』とした。
確かに天皇制は残ったが、国体は、米国が日本の上に君臨する構造に変更された。つまり、天皇制は、実際の主権者を見せない目隠しになった」
構造的暴力についてのテキスト!

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良本の紹介 Good books

 2018-04-21
良本の紹介 Good books

“98years old, I am happiest in my life now.”written by Miwako Hirakawa(Bungeisha)
All things come back to you.
To try or not to try ,everything is a challenge.
Worship heaven and live people.
“Miraculous Food Education”written by Mika Kunimitsu(Biken guide)
Processed food is easy to eat,convenient,and low price.But they have little minerals Calcium,Magnesium,iron,zinc,copper etc.
Food manufacturer uses Phosphate when they make proceed food.It drains minerals from our body.
“Magic of deep breathing”written byAiko Morita(Wani books)
Shallow breathing and mouth breathing cause illness.If you can not take a deep breath,your mind,attitude,behavior are wrong.
◎平川美輪子さんが書かれた「98歳 今が一番幸せ」(文芸社)
「全ぶ 自分に かえってくるよ」
「泣こかい飛ぼかい 泣こよっかひっ飛べ」
「敬天愛人」
◎国光美佳さんが書かれた「奇跡の食育」(美健ガイド)
「加工食品は簡単で便利で安い。でも、それらはカルシウムもマグネシウムも鉄も亜鉛も銅などのミネラル分が少ないのです。加工食品の多くに使われている「リン酸塩」は我々の体からミネラルを排出してしまいます。」
◎森田愛子さんが書かれた「深呼吸のまほう」(ワニブックス)
「浅呼吸・口呼吸は病気の芽となる。呼吸が乱れると、マインド、姿勢、振る舞い、そのすべてが乱れます。」

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残念かどうかはわからない⁈

 2017-11-26
残念かどうかはわからない⁈ 

支援学校に通う生徒たちが時々紹介してくれる今ハマっている本の紹介が面白い。今週は「ざんねんな生きもの辞典」(今泉忠明著)。
図書館で読んだらナルホド面白い!発刊1年で35万部を超えるベストセラーという事で目から鱗のオンパレード。「ざんねんな」という視点から見つめ直すと何とも愛しい生き物たちの姿が見えてくる。
●イルカは頭の上の鼻を水面に出して呼吸。なので完全に寝れずに目を交互に閉じて脳を半分ずつ休めている。
●ラッコはお気に入りの石を持ち歩くか隠してる。失くしたり、盗まれると、こだわりの石が見つかるまで、しばらく食事も満足に出来ない。
●人間の平均体脂肪率は20%。ブタは15%。生まれたばかりの子ブタに至っては2%。太っている人のことをブタとは言えない。
●蚊の主食は実は花の蜜や樹液。血を吸うのは産卵前のメスのみ。
●リスはワンシーズンに数百個のドングリを後で食べる為に埋めるが半分近くはその場所を忘れてしまう。そのお陰でドングリは春になると芽吹き、やがて木になり、実をつける。
●巨体に鋭い牙を持つセイウチは実は魚の小骨が苦手。元々主食は柔らかい貝。なんと水族館では骨を取って切り身を与えられている。
●カバはウンコをするとき尻尾を高速で振って撒き散らすことで、帰り道を間違えないようにしている。
e.t.c.

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困難な成熟〜数学する身体〜そして情緒

 2017-11-26
困難な成熟〜数学する身体〜そして情緒

「三四郎の学校」という教育ワークショップに参加。参加者に、浅川中学校時代に小国農泊に参加したという高校教師やADR(裁判外紛争解決)関連の学生、エコビレッジキャラバン@TAO塾に参加した豊前グループ等、縁ある人達が沢山参加していてビックリ。
主催者の日賀優一さんご夫妻のユニークな教育実践、コーディネーターの山口覚さんの編集力、発表者の津崎たからさんのチャレンジスピリットにも触れて良き刺激になった。
「大人とは何か?」の問いから、インナートリップ!
内田樹「困難な成熟」→森田真生「数学する身体」→岡潔「情緒と日本人」•••深いなぁ〜
「言葉よりも身体を、論理よりも倫理を、理屈よりも実感を求めるだけならば、それほど難しいことではない。しかし、内田樹は、身体を求めて言葉に至り、倫理を深めて論理に出会い、実感を掘り下げて理屈を造型してしまった人である。だからこそ、その抑制の効いた言葉と論理と理屈とに、読者は「祝福」されるのだ。」(森田真生)

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グルグル回る身体性 マクロ@マグロ大学

 2017-11-26
グルグル回る身体性 マクロ@マグロ大学

「贈与って聞くと、多く持っている者が少なく持つ者に分け与えるというような偉そうなイメージを持たれるかもしれませんが、違います。贈与は〝自分は何もしていないのに先行者から贈り物をもらっちゃった〟というところから始まるんです。もらったままだと負債感を覚えるので、次にパスしたくなる。これが基本的な流れです。何を贈与されたものと感じるかは人それぞれ。自分の身体髪膚(しんたいはっぷ)、何千年もかけて体系づけられた日本語、文学、音楽……。身の回りのすべてが贈与されたものに思える人は幸福なんですよ」(内田樹)

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