【右腕の力】

 2016-07-02
【右腕の力】

菊池養生園診療所の竹熊宜孝先生とのご縁で10数年前に我が家にしばらくホームステイした日系アメリカ人のBritt Yamamoto。

彼がシアトルで立ち上げた人材研修機関iLEAPと連携している人材派遣NPOのETIC宮城治男さんと小国で出会えたが、その時に紹介して頂いた濱本伸司さんの主宰する人材育成を手がけるフミダスの事務所を訪ねる。

「熊本復興・右腕プロジェクト」など興味深い取り組みについて話しを聞かせて頂く。

最近、ホンダの創業者本田宗一郎の右腕だった藤沢武夫についての本を読む機会があった。技術開発の本田と、経営の藤沢の二人三脚がホンダを世界的企業に成長させた原動力だったという話。

事業をするにあたって理解があり、そして個性の違う「右腕」の存在というものがいかに大きいものかを考えさせられた。

「人間の能力というものは、いろいろあって誰しもオールマイティというわけでなく、それぞれ得意とするものを持っている。だから、社長は社長で、その得意とするものに全力をあげてもらって、あとのことは心配をかけないように、みんなで分担するのです。」(藤沢武夫)

フミダス

【笑顔が生まれる!いいねキッチン!】

 2016-07-02
【笑顔が生まれる!いいねキッチン!】

お客さんの「言い値」で食べれる「いいね」キッチン。
 
お客さん来てくれるかなぁ〜?ワクワクドキドキの期待と不安の混じった11時半〜「いいね!キッチン」スタート!
 
「銀シャリじゃのうて、金シャリちゃ、なんね?」
 
「白米じゃなかつよ。玄米たい!」
 
玄米は体に良かて聞くけど、美味にゃーたい!」
 
「おばちゃん、まぁいっちょ、食ってみなはいよ!うまかよ!」
 
「ありゃ、ほんなこつ、うまかたい!」
  
・・・てな具合で、あっという間に人だかりができて、なんと
 
20cmの巻き寿司を20本。
1本につき8切れずつ計160個の玄米巻寿司が、初日ご祝儀もあってかなんと開始40分で完売(11時半〜14時予定)!
 
カンパ箱を開けてみると、10円玉、100円玉ばかりでなく、沢山の千円札もあってビックリ!
 
しかし、「言い値」って、とても楽しい雰囲気が漂うもんだなぁ〜沢山の笑顔に出会えて、ほんと、楽しかった!
 
かつて、ビパッサナメディテーションの10日間合宿に行った時に、参加費用は食費、宿泊費を含めて、一切請求されず、全ての経費は、 コースを終了し、「他の人たちにもこの機会が 与えられるように」との思いがあれば寄付をするというシステムだった。形骸化した既成宗教のお布施という名の料金とは違うペイフォワードの実に気持ちよい「喜捨」であった。
 
ギフトエコノミーの実験!これから毎月楽しんでみたいと思う!一緒に巻寿司作りする人も募集しま〜〜す!

玄米金シャリ

【いいね!キッチン始まりました!】

 2016-07-02
【いいね!キッチン始まりました!】

熊本市健軍おーさぁにて
「いいね!(言い値)キッチン‼️

いいね!キッチン

【明日金曜、金シャリ巻き寿司いいねキッチン】

 2016-07-02
【明日金曜、金シャリ巻き寿司いいねキッチン】

いよいよ!明日朝11時半より、熊本市健軍おーさぁにて、「いいね!キッチン」やります。
生命力ある無農薬玄米と無添加食材を使ってつくった美味しい玄米巻き寿司を提供し、召し上がった方には、そのときに払える金額・払いたい金額を「いいね(言い値)」で支払っていただくというシステムです。収益は、今後の「食のバリアフリー支援プロジェクト、ギフトエコノミープロジェクト」の活動費に充当させていただきます。
玄米は食べにくくて苦手という人も美味しくいただけます。
食のバリア、お金のバリアを気にせず、気軽に食べに来て下さい!
 
第1回:6月17日(金)11:30〜14:00
場所:熊本市東区栄町2-15 県営健軍団地 NPO法人おーさぁ
 
内容:喫茶おーさぁのランチタイムに、無農薬玄米を使った美味しい巻き寿司(金シャリ寿司)を追加します。
 
金シャリ寿司の代金は、1円でもかまいません。場合によってはお金でなくてもかまいません。「いいね!(言い値)」でお支払いいただけます。
 
懐具合に応じて、また、支援活動への応援のお気持ちに応じて、ご自由にお支払いください。数量限定、売り切れ次第終了となります。
 
申し込み:特に必要ありませんが、メール頂けたらキープしておきます。直接、おーさぁにお越しください。
 
お問い合わせ:090-1978-3386 (TAO塾 北里)

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【人との出会い〜タイミングの妙味】

 2016-07-01
【人との出会い〜タイミングの妙味】

湯布院の「原っぱカフェ」で会食。

美味しい料理を頂きながら、NPO風の原っぱ代表の浦田龍次さんと「いいね!食堂」&「狼人ゲーム」談義をした後、たまたまランチに来られていた小山裕子さんをご紹介頂く。

話してみると、なんと、私の両親が仲人をした前湯布院副市長の清水嘉彦さんの義理の妹さん!

しかも、うちの親戚になる森高校校長でホッケー部監督だった山崎隆典先生の教え子とのこと。
縁は異なもの味なものというが、これには母もびっくり!


コミュニティカフェは、人と人との「えにし」つなぐスペースなり!

由布院
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