空いてる畑、空いてる家、空いてる駐車場

 2017-10-29
空いてる畑、空いてる家、空いてる駐車場

飛行機での移動は空港までの道路の混み具合が心配でかなり余裕を持って、空港付近のパーキングを目指さねばならない。
その点、新幹線は出発時間の定刻拘束がないので、気持ちが楽だ。しかしながら、予約のできる空港パーキングと違って、駅近くの安いパーキングの殆どは予約がきかない。
今回初めて話題の「akippa(あきっぱ)」を活用。個人の自宅の駐車場が開いている時間を貸し出すサービス。場所によっては、車種制限や時間制限、駐車場の少なさ等の問題点もあるらしいが〜。
エアーB&Bに泊まるようなドキドキ感!
今後、改善の余地もありそうだが手軽で駅にも近くて安い面白いシステムだ!空いてる畑、空いてる家、空いてる駐車場〜T楽しくA明るくO面白く活用すべし!

熊本駅

動画はこちら

行政×企業×NPO

 2017-10-29
行政×企業×NPO

日本で初めて地域銀行と自治体が出資する「日本版DMO(目的地型観光振興会社)」の株式会社くまもとDMC(社長は村田信一元熊本県副知事)主催の「阿蘇ビジネストレーニングセンタープロジェクト」にアシスタントとして参加。

熊本地震支援活動でお世話になった日本財団、キリンビールにお礼の後、「阿蘇千年草原コンソーシアム」、「阿蘇GIAHSツーリズム」、「にしはら福幸」、「ごはん組」、「阿蘇グリーンストック」、「黒川一ふるさとプロジェクト」、「コギダス」、「南阿蘇未来会議」等の団体プレゼンを聞かせて頂く。

どちらも素晴らしい取り組み。メンバーには知人も多く久しぶりの嬉しい再会。黒川温泉観光協会の北山元さんと初めてお会いしたが素敵な映像を駆使したPR活動などを展開されている。

日本における行政×企業×NPOの三位一体的取り組みはまだまだ遅々としているが、新しい潮流が生まれつつあるのは嬉しい!三者の長所短所が相補い合う有機的連携が求められる!

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桃の節句のいいね!キッチン完売!

 2017-04-06
【桃の節句のいいね!キッチン完売!】

今回で12回目になる『いいね!キッチン』。
今回は、健やかで、嫋やかな成長を祈る『いいね!キッチン』雛祭りスペシャルということで桃の節句を祝い、賑やかに、和やかに終了♬
「熊本地震の際に、アトピーでも安心して食べれる食を提供してくれて助かりました」とお子さんと一緒に来てくれた主婦の方や、地域の縁がわでのプレゼンを聞いて興味を持ってくれた熊本学園大学の先生などもいて、またまた嬉しい出会いを頂く。
次回は、4月10日(月曜)。ジャズミュージシャン岩見淳三さんご夫妻のライブも同時開催予定です♬
ギフトエコノミーの社会的実験
〜果たしてどこまで続けられるか?
健康と経済のバリアフリーチャレンジ
『言い値で食べれる いいね!キッチン』
次回もお楽しみに

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【右腕の力】

 2016-07-02
【右腕の力】

菊池養生園診療所の竹熊宜孝先生とのご縁で10数年前に我が家にしばらくホームステイした日系アメリカ人のBritt Yamamoto。

彼がシアトルで立ち上げた人材研修機関iLEAPと連携している人材派遣NPOのETIC宮城治男さんと小国で出会えたが、その時に紹介して頂いた濱本伸司さんの主宰する人材育成を手がけるフミダスの事務所を訪ねる。

「熊本復興・右腕プロジェクト」など興味深い取り組みについて話しを聞かせて頂く。

最近、ホンダの創業者本田宗一郎の右腕だった藤沢武夫についての本を読む機会があった。技術開発の本田と、経営の藤沢の二人三脚がホンダを世界的企業に成長させた原動力だったという話。

事業をするにあたって理解があり、そして個性の違う「右腕」の存在というものがいかに大きいものかを考えさせられた。

「人間の能力というものは、いろいろあって誰しもオールマイティというわけでなく、それぞれ得意とするものを持っている。だから、社長は社長で、その得意とするものに全力をあげてもらって、あとのことは心配をかけないように、みんなで分担するのです。」(藤沢武夫)

フミダス

【笑顔が生まれる!いいねキッチン!】

 2016-07-02
【笑顔が生まれる!いいねキッチン!】

お客さんの「言い値」で食べれる「いいね」キッチン。
 
お客さん来てくれるかなぁ〜?ワクワクドキドキの期待と不安の混じった11時半〜「いいね!キッチン」スタート!
 
「銀シャリじゃのうて、金シャリちゃ、なんね?」
 
「白米じゃなかつよ。玄米たい!」
 
玄米は体に良かて聞くけど、美味にゃーたい!」
 
「おばちゃん、まぁいっちょ、食ってみなはいよ!うまかよ!」
 
「ありゃ、ほんなこつ、うまかたい!」
  
・・・てな具合で、あっという間に人だかりができて、なんと
 
20cmの巻き寿司を20本。
1本につき8切れずつ計160個の玄米巻寿司が、初日ご祝儀もあってかなんと開始40分で完売(11時半〜14時予定)!
 
カンパ箱を開けてみると、10円玉、100円玉ばかりでなく、沢山の千円札もあってビックリ!
 
しかし、「言い値」って、とても楽しい雰囲気が漂うもんだなぁ〜沢山の笑顔に出会えて、ほんと、楽しかった!
 
かつて、ビパッサナメディテーションの10日間合宿に行った時に、参加費用は食費、宿泊費を含めて、一切請求されず、全ての経費は、 コースを終了し、「他の人たちにもこの機会が 与えられるように」との思いがあれば寄付をするというシステムだった。形骸化した既成宗教のお布施という名の料金とは違うペイフォワードの実に気持ちよい「喜捨」であった。
 
ギフトエコノミーの実験!これから毎月楽しんでみたいと思う!一緒に巻寿司作りする人も募集しま〜〜す!

玄米金シャリ
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