【熊本地震前日〜あの日を振り返る】

 2017-05-12
熊本地震前日〜あの日を振り返る】

ちょうど一年前の今日の写真をみる。
坂口恭平、石原明子と「原始力」話に盛り上がっていた。

伝説の「つぼい食堂」で美味しいランチを会食しながら、総理!の誕生日を祝い、まさか翌日熊本に大地震が起こるとは思いもよらなかった。

明日は、熊本地震が起きた4月14日。あの日を前にして、今朝早くから坂口恭平と電話でしばし原始力遊戯話。
丹田と田んぼ。食と氣と環境はリンクしている♬

原子力から原始力!
医食同源から医食農同源!
奪われし未来から懐かしい未来!


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楽しかったぁ〜美味しかったぁ〜いいね!キッチン!スペシャル企画いのちのスープコラボ

 2017-04-06
【楽しかったぁ〜美味しかったぁ〜いいね!キッチン!スペシャル企画いのちのスープコラボ】

昨日は、【いのちのスープ】で熊本震災後多くの被災者を救った園田恭子さんの講演会といいね、キッチンスペシャルイベントを熊本市健軍のおーさぁで開催。

園田さんは2年前に内海聡医師と私の対談講演を主催してくれたり、子供の給食を考える会熊本で【給食の裏面史に見る食の構造的暴力】と題した私の講演を企画してくれた同志。

夜7時からの園田さんの講演は、震災後当【いのちのスープ】の炊き出しに至った経緯や、食べる子供達の顔の見える給食の提供の大切さなど、食と命のつながりを訴え心にひしひしと響く内容だった。

当日は私も、Native Foods熊本の天野朋子さん(園田さんの料理の師匠でもある)と一緒に金シャリ巻き寿司40本を製作、園田さんが会場で作ってくれた【命のスープ】とともに参加者にいいね!(言い値)で試食してもらった。具沢山の滋味溢れるスープと、無農薬玄米の巻き寿司はとても好評で、参加者の方々からお代わりの希望が続出!

園田さんとはお互いに忙しく、メールなどで連絡は取り合ってはいたものの顔を合わせたのは実は震災以来だったが、志を同じくする同士、気持ち良いコラボを楽しめた!

次回のいいね!キッチンは3月3日!北里洋子先生とちらし寿司を楽しみます♬

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熊本地震 仮設住宅での嬉しい再会!

 2017-04-06
秘密のミッション(笑)のため、大津の仮設住宅「室団地」の「みんなの家」再訪。ピカレくんやちひろちゃんとの再会や、仮設にお住まいの方々とのおしゃべりが楽しかった。椎葉村のモンペちゃんことゆかさん、ガネーシャさんこと幸さんといった方々との嬉しい出会いも!ゆかさんは、椎葉村で、椎葉クニ子さんをはじめとするスーパーおばばたちに師事しているとのことで、私たちが提唱している「おばあちゃんの知恵復活プロジェクト」と意気投合。1/20の朝8時からNHK BSの新日本風土記で、「椎葉村のスーパーおばばの豆腐つくり」が紹介されるそう(ゆかさんも登場!)です。また、お話会&料理教室の計画も。微力ながら、私たちに出来ることでお役に立てたら嬉しい。

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ぽんせんサンタプロジェクト

 2017-01-14
【ぽんせんサンタプロジェクト】

熊本地震食のバリアフリープロジェクトのステーションとして支援物資集積、配布のサポートをしてくださった阿蘇の菓心なかむら さんにお礼のご挨拶→TAO塾お料理教室生徒さんが健軍町にオープンされた自然食品店NAKATAに開店祝いと激励に→南阿蘇村の災害ボランティア拠点、西原村の災害ボランティア拠点たんぽぽハウス、大津町仮設団地に、TAO塾玄氣ぽんせんとお米をお届け!仮設住宅にお住いの方々やボランティアの人達ににささやかなクリスマスプレゼント。

サンタプロジェクト

【熊本復興へ向けて 自分の持ち場でデクルシコ・ガマダスこと】

 2016-11-27
【熊本復興へ向けて 自分の持ち場でデクルシコ・ガマダスこと】
 
久しぶりに地元の熊日新聞のここ1ヶ月近くの記事に目を通す時間ができた。
 
その中に、友人・知人達の熊本復興支援活動が紹介されている記事が多数掲載されていて、大きな元気をもらう気がした。
 
今朝の熊日朝刊にはエコ雑貨の卸売りの会社を経営しながら、被災者に生命力あるスープを届ける活動をしている園田恭子さんの記事。

その他、

お灸で心身をリラックスさせ交流の場を創出している西原村風流、

震災時の性別の配慮、そして共同参画を訴える藤井 宥貴子さん、

NHK大河に熊本を舞台にした清正公採用を要望した小野副知事、

被災した美術館の復旧・再開へ向けて活動しているで大野勝彦先生、

文化財復興に大徳寺の住職らと県庁に寄付金を持参した細川護光さん、

震災の生々しい状況を撮影し写真展を開催している長野良市さん、

被災した天文台を復活させて子供達に夢を届けている平塚勝一先生、

黒川温泉復興のために様々な連携をはかっている北里有紀さん、

被災を逆手に取って断層ツアーを手がけている坂田 英樹さん等々。

一人一人がその持ち場で、ハチドリのひとしずくのごとく、「でくるしこ がまだす」ことの蓄積とネットワークが大事なのだろう。

新聞


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