シンガポール自然食レストランReal Food 研修@TAOリトリート

 2016-11-15
【Ready to go !】

対シンガポール戦に向けて最終ミーティング。
ひろこ先生&ともこ先生の最強タッグ!

天野北里

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 1 その1》

TAOリトリートに、シンガポールより、オガーニックレストランReal Foodのオーナー夫妻とスタッフ6名が到着。熊本出身の、元Real Foodスタッフ、城ちはるさんのご縁で、3年前・2年前にシンガポールとマレーシアのReal Foodで波多野さん・北里洋子先生と講演&お料理教室&ランチ・ディーナーのプロデュースをさせて頂きました。

その後オーナーのジーヤン夫妻とは何度か日本でお目にかかったけれども、スタッフの方々とは久しぶりの方も、初めての方も!まずはテラスで北里洋子先生のおいしいナチュラルスィーツを頂きながらWelcomeセッションその後セミナールームに移って波多野さんの講演「Macrobiotic as Holistic Medicine」。

ほとんどがマクロビオティック初心者のスタッフの皆さんからはいろいろ活発な質問も出て初日から充実した時間となりました。これから4日間が楽しみです。

リアルフード カフェ

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 1 その2》

最初の講座後は、産山の温泉に皆で行き、その後北里洋子先生の手によるおいしい夕食!プロの料理人であるReal Food一行の皆さんは「手伝いたい!」と超積極的。

ごはんもお代わりし、おいしいおいしいとあっという間に完食。またまた質問もたくさん飛び出しました。

食後は全員であっとう間に後片付け、その後、初めて見る「柿」に興味津々・・・・洋子先生に切ってもらって大喜びで食べていました。

リアルフード ご飯


【Cooking Lesson1 @TAO retreat】

ともこ先生による「Fermented Foods For Healthy intestinal Enviroment〜健康な腸内環境のための発酵食」の料理教室が始まりました。

ビデオを見たい人はコチラをクリック!

【Cooking Lesson2@TAO retreat】

ともこ先生による「Sugar Free cooking」の料理教室が始まりました。ナチュラルスイーツのマフィン、白玉団子、ティラミス!

ビデオを見たい人はコチラをクリック!

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 2 その1》

恒例の、朝のエクササイズ@立岩水源。スワイショウ→あいうべ体操→ラフターヨガ!

リアルフード 朝エクササイズ

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 2 その2》

朝食後から夕方までのDay2の講座は、「発酵食品」と「シュガー・フリー」。発酵食品クラスでは、甘酒、塩麹のつくりかたのデモンストレーションや、「塩麹豆腐」をつかった簡単レシピ、甘酒を調味料として使う方法の紹介など。

皆さんのご要望に応じて、基本の玄米ご飯の炊き方やお味噌汁の作り方も。「シュガー・フリー」のクラスは、波多野さんによる「砂糖と糖尿病」の講義と、白砂糖(卵、乳製品も)を使わずにつくるマフィン、ティラミス、白玉団子のデモンストレーションと調理実習を行いました。

リアルフード糖尿病


《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 2 その3 ヒロコセンセイ大人気!》

北里洋子先生のお料理の大ファンになったReal Foodスタッフの面々、暇さえあれば洋子先生を取り囲んで「何か手伝えることないですか?」

今日は午後の講座が早めに終わったので何をしようか、ということになったのですが、皆さん口々に「ヒロコセンセイがディナーをつくるのを手伝いたい!」・・・というわけで、夕方からずっと、こんな光景が繰り広げられておりました。ヒロコセンセイ、大人気です。

リアルフード洋子先生

【Morning Exercise@TAO retreat】

ひろこ先生による「flower arrangement (kado),tea ceremony (sado), calligraphy(shodo)〜華道•茶道•書道」ミニレッスン。朝霧の早朝、身が引き締まります。

ビデオを見たい人はコチラをクリック!

【Cooking Lesson3@TAO retreat】

ともこ先生による「Meat Alternatives」の料理教室。テンペ、高野豆腐、厚揚げなどを活用した植物性タンパク100%のガッツリ系のお料理です。

ビデオを見たい人はコチラをクリック!

【小鳥にまなぶ自遊な生き方】

He who does not work, neither shall he eat?
He who does not play, neither shall he eat !

ビデオを見たい人はコチラをクリック!

【Body work Lesson@TAO retreat】

ひろこ先生による「Body work 」のレッスン。
山内宥厳和尚直伝の楽健法に嬉しい悲鳴も

ビデオが見たい人はコチラをクリック!

見事な擬態〜わかりますか? Can you find the mimic ?

変態

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 3 その1》

北里洋子先生の早朝お習字教室!自分で摘んできた野の花を飾り、正座して、静かに気持ちを集中して…。

まずは基本の筆の持ち方、一本線の書き方、そして自分の好きな一字、それから四文字熟語を、洋子先生のお手本を見ながら一所懸命書きました。

リアルフード書道

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 3 その3》

3日目の午後は、北里洋子先生によるボディワークのクラス。ペアを組んで全身のマッサージや、腸のマッサージの方法を学びました。「食べ物で血液の質を高め、ボディワークで血液の流れを良くします。

そして、排泄の大切さも忘れないように!」洋子先生の解説を聞きながら、熱心に初めての体験に取り組んだあっという間の1時間半でした。

リアルフード ボディワーク

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 3 その3》

頑張ったご褒美のナチュラルスィーツ by 北里洋子先生

ティータイム


《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 3 その4》

3日目の夕方は、サンセットを見に押戸石へ!360度を見渡せる絶景にみなさん歓声を上げていました。

リアルフード押戸石


《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 4その1》

4日目の朝のエクササイズは、産山の山吹水源でウォーキング。奥まった場所にひっそりと佇む、神話の舞台のような水源の光景に見入った後は、念願の川遊びも!

リアルフード水源


《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 4その2》

産山の棚田が見渡せる丘へ。素晴らしい景色にうっとり。

リアルフード棚田

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 4その3》

セミナーのフィナーレは、みなさんお待ちかねの農業体験。TAO食育菜園(tao edible school garden)で、洋子先生の指導のもと、里芋掘り!農家出身のAlvin青年のこなれた手つきに洋子先生も感心、「このまま残ってずっと手伝ってほしいわ〜〜 笑」

リアルフード農業

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー Day 4その4》

掘って来たぼかりの里芋と新鮮な小葱をたっぷり使い、手打ちうどんも作って、お昼ご飯!

リアルフード手打ちうどん

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー 番外編》

秋の贈り物

リアルフード秋の味覚

《シンガポールのオーガニックレストラン Real Foodトレーニングセミナー 終了》

4日間のセミナーが無事終了!最後のシェアリングでは、

「たくさんの知識と経験を得られた」

「マクロビオティックについてとてもオープンな気持ちで楽しく学べた」

といった感想ももちろん嬉しかったけれど、

「TAOの先生たちのことを家族のように思える、ここを自分の家のように思える」

「仲間うちの絆がすごく強まった」「この4日間の幸せな体験を一生忘れない」といった感想に思わず目頭が熱くなりました。

タイトなスケジュールの中で迎えたこのセミナー、いろいろ予定外の展開もあったり大変だったけれども、こんなに喜んでもらえたことで、疲れもふっとびました。


Real Foodのみなさん、ほんとうにありがとう!また近い将来、必ずお会いしましょう!

リアルフードジャンプ

Real Food seminar @ TAO retreat2016の
ビデオを見たい人はコチラをクリック!

 2016-09-16
【ドライブレコーダーで因島大橋タイムラプス】
空の青、海の碧を満喫しながら、しまなみ海道〜尾道大橋→因島大橋→生口大橋→多々羅大橋とドライブ

動画はこちら

オーストラリアの旅(2016.5.26〜6.2)

 2016-06-30
【福岡空港→関西空港】

長男、福岡空港にて九州最後の食に、女ごし博多うどん、関西空港にて日本最後の食に、大阪お好み焼きを喰らう。
関西空港4階出発ロビーにてオーストラリアドルに両替。和歌山の紀陽銀行が1番レートが良く、プラスJALのマイレージが付くとのことで人気なり。これって営業努力のなせる技?

銀行レート

【行ってきまぁーす!】

あと1時間でTake off。
現職のアメリカ大統領が初めて、被爆地・広島を訪問した歴史的な日に!
明日の夜は、南十字星が見れるかな?
かつて私が南半球に行ってくるよと話した時、小学生の長男が「お父さん、赤道って飛行機から見たらやっぱり赤い線が見えるとね?」と聞いてきた懐かしいエピソードを思い出しながら〜。あの頃は可愛いかったなぁ〜
行ってきまぁーす!

オバマ広島

無事、オーストラリア•ケアンズ空港に到着しました!電話を探す必要もなく。フリーWiFi有難い!

13315659_10154235346690850_210832067760669223_n.jpg

【暑かぁ〜〜です!】

ホームステイ先のDavidさんがタウンズビルからケアンズ空港まで、なんと400kmの距離を迎えに来てくれ感動のビッグハグ!紹介してくれた彼の高校時代の同級生•高橋和毅さんに感謝!
早朝、真っ暗のブルースハイウェイを南下。少しずつ明るくなって美しい朝日を眺める。綺麗な海を眺め、朝カフェを楽しむ。
朝日の光る蒼い海を見ながらDavidさんが「Chouetsuとあの無人島で三日間サバイバルキャンプをしたいと思っているんだ」と指差す!
いや〜最高に嬉しいプレゼント!
自宅に着いて美しい奥さんと可愛い娘さんを紹介してもらう。熱帯ならではの強い日差し。さっそく海パンに着替え自宅庭のプールにドボーン!
Facetimeで、日本に住む家族や親友と話す長男を見てると地球は本当に小さくなったと感ぜずにはいれない。

ケアンズ到着

【Day1: 活動開始】

長男•澄悦は、ベビーシッターと芝刈り。
天野朋子先生は、ミニ料理教室。
私は、熊本地震の報告とEco festa企画。
スローフードとスロートークを楽しみ、ホストファミリーの名前に漢字名を付けたりして遊ぶ。
David 逞美人 !! Carole 伽羅瑠!! Margot 磨護 ‼︎
ガーデンに4部屋連結の巨大なテントを張って寝ることに!熱帯の猛烈な暑さも蚊帳の中でいと涼し!

David宅

【ECOフェスタ@Townsvilleに参加】

長男がホームステイするタウンズビルで開催されたECOフェスタに参加。
パーマカルチャー、自然エネルギー、ホリスティック医療、自然保護、自然学校、、、様々な人達と交流!

https://www.facebook.com/TownsvilleEvents/videos/1166424863390061/エコフェスタ

【世界が問う。日本は大地震があったが原発は大丈夫?】
 
TAO塾に2度ステイしてコンサートとトークライブをしてくれたシンガーソングライターにしてディープエコロジストのアンニャ・ライトさん。彼女がタウンズビルに行くなら、ノースクィーンズランド自然保護協議会のゲイル・ハミルトンさんに会うといいよと薦めてくれた。
   
ゲイルさんがECOフェスタで様々なブースを出している友人達を多数紹介してくれ、彼らのエコ活動の話を聞くと共に、彼らに今回の熊本地震のことを話させてもらった。
 
今回の熊本地震は、同時期に発生したエクアドル大地震に比べると知る人が少ない。
しかし、東日本大震災での福島原発のメルトダウンは誰もが知る事実。「Hiroshima」に続き「Fukushima」の名は世界中に広がった。
熊本地震の写真を見せて状況を伝えると口々に熊本、九州は原子力発電所は大丈夫なのか?多くの人達から聞かれる。
 
オーストラリアとニュージーランドには原発は一つもない。
特に、ニュージーランドと日本は共に四季があり森林率が高い自然豊かな島国。既に自然エネルギー率は約79%, 2025年までに90%にする目標を掲げている。オーストラリアのウラン開発の実態とともに、日本に似たニュージーランドに学ぶことは多いのでは!

豪州メッセージ

【一風変わったファッションショー】

今日は、長男がホームステイするタウンズビルのクィーンズ公園でECOフェスタが開催されたが、それとは別にダウンタウンではちょっと風変わりな「ファッションフェスティバル」が開催。
  
刈り払い機の回転歯を髪飾りにしたもの、メドゥーサをイメージにしたもの、ボルトやナットなどの金属器具をデザインしたもの等々、ユニークなファッションが続く。

カフェでオーストラリア生まれの麦芽飲料「ミロ」を飲んでいると、優勝した女性とそのファミリーがなんと私達のテーブル隣りに来る。沢山の人達とともに「Congratulations !」の声・声・声!

美女と一緒に、Say Cheese ならぬSay Tofu〜♪

息子よ!覚えておけ!Every rose has its thorn. 笑

ファッションショー

【山に登ると視界が広がる!】

タウンズビルののシンボル的な存在でもあるキャッスルヒルという海抜286メートルの高さの花崗岩で出来た非常に大きな一枚岩を登山する。

道は舗装してあり、登山道は階段が整備されていて、展望台では水も飲める。頂上からはタウンズビルの街が一望出来、野生のコアラがたくさんいることで有名なマグネティック島も見える。

頂上で台湾の大学を卒業してワーキングホリデーをしているという青年と出会い、しばし情報交換しSNSでつながる。中華料理店で働きながら英語を勉強しているという。

白豪主義発祥地にして全豪で最も日本人、アジア人が少ないと言われるタウンズビル、貴重な朋友になるのかも知れない。被差別経験も存分に味わうがよい。リアルワールドが不屈の魂を磨く!

下山すると、もう回りは薄暗くなっていて、野生のコウモリや七面鳥が空を飛んでいてビックリ。久しぶりに汗びっしょりになって冷たいシャワーも気持ちいい!

今宵は天野朋子先生の料理を堪能する「Asian Night」。久しぶりのお米のご飯(日本風)、味噌汁(日本風)、浅漬け(日本風)、ドライカレー(インド風)、トマトの炒め物(中華風)。

ドキュメンタリー映画「シュガーブルース」と「スーパーサイズミー」をテキストに食の構造的暴力についてミニレクチャー!

山登り

【陽と水のトロピカルライフ】

朝から日差しの強いTownsville。散歩で汗をかいたあとは、David family の愛犬Sunnyとプールで遊ぶ!

動画はコチラ

【巻き寿司パーティ in オーストラリア】

巻寿司

【散髪そしてベンチャーズ】

散髪

【素敵な日本人に出会う】

Townsvilleのホームステイ先からダウンタウンに長男の通う英語学校まで徒歩で40分程。

学校から10分程歩けば港まで行ける。

全豪で最も日本人の少ない場所と聞いていた通り日本人はおろかアジア系も全く見かけない白人だらけの街だが、今日初めて、Sakanayaという名の日本食レストランでマネージャーをしている女性と出会う。

数年前ワーキングホリデーで豪州へ渡り、その後結婚してTownsvilleに住んでいるという。ジェームスクック大学に通う日本人学生やシェアハウス等を今度紹介してくれるということに。心強い日本人に出会えて長男も一安心。

携帯電話でなくMobileWiFiを購入するも、日本でお世話になった人たちには絵葉書を出す!

港

【夕日を眺めながら】

ホームステイ先、近くの公園。目の前にはゆったりと川が流れ、遠くには夕日に反射して美しい山が見える。少し歩けば線路があり、ダウンタウンの高層ビルも見える。歩いて行ったが40分程で中心街に着く。自転車や歩行者のためのgreenwayも整備されている。

Townsvilleは人口約20万の小都市。阿蘇の山の中で高校まで過ごした長男が異国の地で最初に着地するには丁度良い町だったのかもしれない。

次に再会するのは、「懐かしい未来」の著者ヘレナ•ノーバーグ•ホッジ、シンガーソングライターのアンニャ•ライト、シードセーバーズネットワークのジュート•ファントンらが住むバイロンベイかな?

動画はコチラ

【お前の人生のアニキ達】

これから、長男のホームステイ先を出てTownsville空港へ。

ホストファミリーにニュージーランドの高校の同級生を紹介してくれた島原の高橋和毅さんにあらためて感謝。David ファミリー、最高に楽しく親切な素晴らしい家族だった。

来週から次のホストファミリーに移る予定だが、澄悦を残り一週間宜しく!タフガイの良い兄貴に出会ってよかったな、澄悦!

日本でお前を見送ってくれたホッケー部の先輩達、吉井商店や竹蔵のオーナーほか沢山のアニキ達も、きっとお前の成長を願っているに違いない。

アニキ

【毎日が冒険】

Townsville空港で長男とお別れ!
これからが、お前の本当の冒険の始まり。
昨日お前と一緒に行ったダウンタウンのお店で、こんなメッセージ入りの置物がお父さんの目にとまったんだ!
Everyday is an adventure,so enjoy the journey.

線路

【グレートバリアルーフを見下ろすの巻】

Townsville 空港からCairns空港まで約1時間のフライト。なんと乗客は私たちを含めてたったの3人。
しかも、眼下には2000キロ以上続く美しいGreat Barrier Reefが見下ろせる。まるで貸切の遊覧飛行!
なんという贅沢な時間!

13319985_10154245095440850_1436026586334615292_n.jpg

【Cairnsの素敵なAir B&B】

私が大学卒業後働いていた信州•諏訪の「学育塾」の卒業生の久保田菊乃さんにCairnsに住むAkiko Yamashitaさんを紹介してもらう。

Cairns空港まで白のランドローバーディスカバリーで迎えに来ていただいた後、経営するAir B&Bにて、美味しいchaiを頂きながら、旦那様のKellyさん、沖縄から豪州旅行に来られているMasaki Katayamaさんらと歓談。

アメリカの大学を卒業された後、ニュージーランド出身の素敵なKelly さんと結婚されて、三児の母としてばかりでなく宿の経営、アロマセラピスト、英語補助教員としても活躍中。

美味しい日本食のランチを頂いたり近くの植物園に連れて行って頂いたりする。本当によくして頂いた。紹介して頂いた久保田菊乃さんに心から感謝!

Akikoさんの経営するair bnb「Tropical Room Botanical garden」は、Cairns空港すぐそばでアクセス最高、宿泊費もお手頃でプール、ジム、自炊用キッチンもあり、部屋は清潔、何よりAkikoさんご夫妻の人柄が素晴らしい!オススメです!

akiko.jpeg

【Cairnsの素敵なセレクトショップ】

Cairnsのair bnb「Tropical Room Botanical garden」のオーナーAkikoさんから、情報誌「Living in Cairns 」の創刊者のKeiko Murphyさんを紹介頂く。

熊本地震の話や、海外セミナーツアー計画の話等をした後、ダウンタウンにある彼女のお店「Pouch」にお邪魔したのだが、Keikoさん自身が実際に生産者に直接会ってその品質を確かめてセレクトした素晴らしいクオリティの商品の数々!

アボリジニの話から、コラボ企画の話に盛り上がる!いや〜縁は異なもの味なもの!

セレクトショップ

【クロコダイルに襲われるの巻】

数日前、ビーチで泳いでいたドイツ人観光客がクロコダイルに襲われて脚を食いちぎられたとのニュース。クロコダイルは海と川を行き来するとのこと。要注意!

動画はコチラ

【ホッケー大国•オーストラリア】

男子フィールドホッケーのワールドカップでは2010年、2014年とオーストラリアが連続優勝!中学生の練習風景を見学したが流石レベルが高い。小さい子達も一杯!やはり選手層の厚みが違う!

動画はコチラ

【五郎丸も人気 熱狂の豪州ラグビー 】

野球で言えばさしずめボストン•レッドソックス対ニュヨーク•ヤンキース戦のような•••!
ビール片手に、赤のクイーンズランドvs 青のニューサウスウェルズで、どこのスポーツバーもものすごい盛り上がり!

動画はコチラ

【長男の出立〜私はケアンズから関空へ】

あっという間の豪州一週間の旅だった。

TownsvilleのEco Fiestaでのプレゼン、長男の英語学校とホームステイの確定、豪州セミナーツアーの企画〜mission complete!

気がつけば、長男•澄悦を授かった時に作った歌の、まさに『その日』が来たんだなぁ🎵

小さな手のひらに 何を集めてきたの?
この地球(ほし)を選んでくれて ありがとう
巡り会えた奇跡に 涙こぼれたよ
心埋め尽くすくらいの 花を見せてあげたいな
果てしない道を 一歩ずつ
澄んだ悦びに 生きておくれ
君とのひと時の季節
はしゃぐ笑顔のそばにいたいよ
いつか高く舞い上がるその日まで

Life is just like a journey. Whether it could be happy or misery is up to its process and the partner you walk with.

13339488_10154247617795850_5536904744566949302_n.jpg

【長男と朝風呂〜行き当たりバッチリ⁉︎】

 2016-06-27
【長男と朝風呂〜行き当たりバッチリ⁉︎】

出立の宴の翌日、長男と二人で黒川温泉の「穴湯」で朝風呂。杖立温泉の「元湯」同様、共同浴場の風情がある。

風呂の中でしばし歓談。長男、リスペクトする兄貴から坂本龍馬の「世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る」の言葉をもらったという。

さっぱりした後は、小国の鎮守の杜•両神社を参り、自宅の仏壇に手をあわせる。

小国の三世代同居グループ「フィリアの会」の仲間に別れを告げて、いざ出発!

天神TSUTAYAで「地球の歩き方」を買っていると「波多野さぁ〜ん」の声、昨年リトリートに来てくれたホースセラピーの永松良太さん。オーストラリアに9ヶ月ステイした経験のある中村直子さんからはパース行きを勧められる。

クレジットカードの旅行保険付帯サービスは3ヶ月のみと分かり慌てて手続き。これまたオーストラリアでワーホリ経験のある吉田拓也さんに助言頂く。

出会う人、出会う人、福の神。一人一人がちょうどのタイミングで出会っている感があり、有難い!

行き当たりバッタリならぬ、行き当たりバッチリ⁉︎

兄貴たち

TAO塾代表波多野毅の新刊本発売開始

 2016-04-04
12814321_10154004818730850_4789795140926350640_n_2016050811281286a.jpg
12670814_1126983990654179_4301381019151583304_n.jpg

このたび、TAO塾代表波多野毅が、数年ぶりに新刊本を出版いたしました。

東洋哲学・東洋医学の真髄を極め、マクロビオティックを武器に世界を駆け抜けた稀代の自由人・桜沢如一。
彼の膨大な著書から、常識にとらわれない発想と実践のエッセンスを紐解き、わかりやすく解説した善悪二元論を超える自由人への手引書です。


読みやすいテキスト形式で70のヒントという形で編集されていて、繰り返し読むのに適した本です。

○自分を変えたい、人生をもっと楽しみたいと思っている人
○人生を最高に楽しめる自由人になるコツを知りたい人
○東洋哲学、東洋医学、普遍の真理に興味のある人
○「マクロビオティック」に窮屈さを感じている人
○心や身体に不調を感じている人
○家族やパートナーとの関係に悩んでいる人
○自分に自信がなく先行きに不安や恐れを感じている人
○なんとなく人生がうまくいかないと感じている人


などにお勧めの本です。

この本は、書店やAmazonなどでは購入できません。

TAO塾のメールアドレスまたはFAX番号に、郵便番号. 住所. 氏名(ふりがな). 電話番号をお知らせ頂き、料金を下記口座にお振込下さい。御入金確認後発送いたします。

 一冊2194円(本1800円+税144円+送料250円)で全国一律発送いたします。尚、10冊まとめてご購入の場合は10%OFF(1750円×10冊=17500円)、20冊の場合は20%OFF(1555円×20=31100円)いずれも送料無料にてお送りできます。

TAO塾 Email:taojuku@gmail.com FAX:0967(46)3913
代金振込口座 ゆうちょ銀行 総合口座 記号17190番号485221
一般社団法人TAO塾 シャ)タオジュク(恐れ入りいますが、振込手数料はご負担下さいませ。)


推薦の言葉 西邑マユミさん(歌手マドンナのパーソナルシェフ)

 1993年に久司学院ベケット校で、波多野先生にお会いした頃は、お互いに将来マクロビオティックをどう表現し、伝えて行くかを模索していたように思います。私は、母親としてマクロビオティックを学んでいた頃でもあり、彼が、アメリカ、欧州各地を回りながらマクロビオティックのみならず、より人間性を高める旅をしている事に、少なからず羨望を感じていた事を思い出します。
 桜沢先生の本は、時を経てもなおエナジーが溢れ出す本、彼が眼前に立って話しているような力強さを感じる本なのですが、その一つが「東洋医学の哲学」です。波多野先生の的確な示唆は、桜沢先生の辛辣さ・力強さのみでなはなく、素晴らしい哲学者としての彼の魅力を言い表していると思います。
 たくさん有る桜沢先生の本を、いつかは全部読んでみなくてはと思っている私にとって、波多野先生の「桜沢如一のコトバに学ぶ」が出版される事はタイムリーなのです。的確に桜沢の言わんとしているところを切り出して、納得させてしまうこの本があれば、全編を読まずに桜沢の哲学者としての世界観が理解で来てしまいます。この本を手に取る事で、味噌作りを連想するのは私だけでしょうか。良い味噌は購入する事も出来ますが、自分で作った味噌には、自分に必要なマイクロバイオーム(microbiome微生物群ゲノム)がたっぷり含まれ、私たちをより健康にしてくれます。波多野先生のこの本を読んで波多野先生と桜沢のコトバのマイクロバイオームで心と身体の健康を増進しましょう。


書評 鎌田陽司さん(NPO法人懐かしい未来代表理事)

本物の教師は魂の点火者
阿蘇でTAO塾を主宰する親友の波多野から、新著『桜沢如一のコトバに学ぶ 人生を変える70のヒント』が届いた。
マクロビの創始者のコトバを紹介しつつ、読む人の心に届くよう丁寧に読み解いている。
たとえば、70のヒントのひとつの「本物の教師は魂の点火者」の項。
桜沢自身のコトバは
「真の自由人、真の聖者は冒険人です。いそがしい一生を送る人々です。真の自由人、真の聖者、真の正義の人は、原則として教えるヒマを持ちません。自分のユメを実現するコトのできる人は、その技術を教えるヒマを持たない。ただユメを実現するコトのできない人だけが、教えるヒマをもっているモノです。」

走り続ける中で、志を引き継ぎ発展させる後継者を
しっかりと育てた桜沢。マクロビが身近なものになって、私たちみんなすごい恩恵を受けてる。そういう人ならではの、考えさせられるけど、ちょっとくせのある教育論。

これを読み解くのに、波多野は、まず森信三氏の次のコトバを紹介する。

「人間の生き方には、どこかすさまじい趣がなくてはならぬ。一点に凝集して、まるで目つぶしでも喰らわすような趣がなければならぬ。人を教育するよりも、まず自分自身がこの二度とない人生をいかにいきるかが先決問題で、教育というのは、いわばそのおこぼれに過ぎない」

そしてアメリカの教育者ウィリアム・ウォードの次のコトバをさらに紹介する。

「平凡な教師は言って聞かせる。よい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。しかし最高の教師は、子どもの心に火をつける」

そして、波多野自身のコトバで、こう書いている。

「洋の東西を問わず、本物の教師という存在は、究極的には人々の魂に火をつける存在なのだろう。本物の教師というのは、上から目線であるべき姿を指示したり、指導したり、自分で考えさせずに説明や解説をしたりしない、いわば「教えない」人なのだ。日々生きる姿こそが後人の範となり、魂の点火者となる、後ろ姿で勝負する人なのだ。」

どうでしょう?あなたの心に届きました?ボクの心には響きました。
マクロビの創始者が何を大事に、何を実現しようとしていたのか、
その根本を学ぶのに最適な本だと思います。

ほかの69のヒントはたとえば、
・ミクロビオティックを超えて
・自分の舞台を自分で作る人たれ
・ギブ&テイクでなくギブ&ギブ
・陰陽で培う人生観・世界観
・マクロに会ったらマクロを殺せ
・塵を払い、埃を除かん~掃除とマクロビオティック
などなど。

個人的には、20代前半、世界変革のためのさまざまな方法、アプローチをマンダラとして統合的に把握するべく、ともに探究していたころに語り合ったことが、本のあちこちに息づいているのが感じられて、うれしかったです。オススメです。


書評 高桑智雄さん(フリーランスエディター)

マクロビオティックというと、とかく行き過ぎた食事法や海外から入って来た特殊な食事法と一般には思われがちですが、実際には日本の古来から連綿と続く健康観がベースとなっています。
日本人は元々どこか調子が悪いと、その調子が悪いところに着目するのではなく、自分の生活習慣全体、とりわけ食生活を調整する事によって自然と自分の身体の調和を取り戻そうとしました。
それは東洋医学の根本思想で、部分的な症状は全体の不調和からくるというホリスティックな考えの影響と、日本の豊かな自然環境が育てた独自の身体観や健康観です。
だから日本には、西洋における対処療法的な医療があまり発展せず、自然に寄り添う「養生」や「療養」といった医療しか発展しませんでした。
実際、江戸時代には100を超える養生書が出版され、そこには生活全般を整え、自然環境と調和する方法の数々が紹介されてきました。
ところが明治維新を向かえ日本が西洋医学をいわば強引に導入するにあたって、そういった日本の伝統的な身体観や健康観は闇に葬られてしまいます。
マクロビオティックの創始者、桜沢如一はいわばそんな日本の伝統を絶やさないために、それをモデル化し「マクロビオティック」というパッケージにしたためて海外へ持ち出しました。
私たちマクロビオティクに関わる者は、今まさにこの源流を見つめなおし、現代の日本の社会にあらためて、日本の伝統的な医療のあり方を問い直さなくてはならない時代に来ています。
そしてそれをするためには、社会に通用する知的で多様性があり、それでいてウィットのあるコトバを駆使できる人が必要です。
そんな人がいるのだろうか?
いや一人いるのです。それが熊本阿蘇でTAO塾を主宰する波多野毅氏です。
今回氏が出版した「桜沢如一のコトバに学ぶ~人生を変える70のヒント」は、現代日本に桜沢如一を紹介するのに最適な、まさに知的で多様性があり、それでいてウィットのあるコトバに溢れています。
マクロビオティックを実践する人もしない人も、ぜひこの本を読んでみて下さい。桜沢如一のスピリットや東洋医学の哲学及び日本の精神の真髄を味わうことができますよ。
私も資料室を通じて資料提供に協力したり、また勝又会長との前半の対談が、私が編集を担当していた時のものでもあったので、とても愛着のある本になりそうです!



タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫