菊芋の季節

 2017-01-14
【菊芋の季節】

このところTAO食育菜園で、毎日菊芋収穫作業。昨年のTBS「駆け込みドクター」に続き、今年はMBS「サタデープラス」が取材に。

朝から、北里洋子先生の菊芋料理にTV撮影が入ってます。

🔵洋子先生の菊芋レシピ電子書籍版600円好評販売中!

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菊芋テレビ

【相撲神事】

 2017-01-14
【相撲神事】

樹齢700年を超える夫婦杉で有名な地元小国町にある鎮守の杜「宝来吉見神社」鉾宮さんのお祭り。フランスからの観光客達をナビゲート。
恒例の相撲大会に、TAO塾卒業生が4人も出ていてビックリ!皆すっかり腹も出て風貌は立派な関取さん!lol
小国の人気レストラン鉾杉のオーナー濱崎正充さんの臨機応変の名実況で盛り上がる!
大相撲で活躍する熊本出身の佐田の海関と保育園児とのユニークな取り組みも観ていて微笑ましい。小国産の新米一俵をプレゼントもヒョイと持ち上げる。
私の第二の故郷諏訪の「神相撲」も、昨年訪ねた愛媛県大山祇神社の「一人相撲」も歴史ある相撲神事だ。平安時代には、宮廷で「相撲節会」が恒例行事として行われ諸国豊作祈願の意味が込められていたという。

相撲
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【人の悲しみを我が悲しみとし、人の喜びを我が喜びにできる人たち】

 2016-11-27
【人の悲しみを我が悲しみとし、人の喜びを我が喜びにできる人たち】

言の葉アーチストの渡辺祥子さんから、著書「3.11からのことづけ〜災後を生きる人たちの言葉」とCD「Brilliant life〜いのちの輝き」を頂く。

ラジオFM北九州の吉岡和宏さんから、著書「本当にあったこんな会社 規則も命令も上司も規則もない!幸せを運ぶ会社おふくろさん弁当」が贈られてきた。

かつて、人生の大先輩から「人の悲しみを我が悲しみにすることは実は簡単で、そんな人は世の中にゴマンといるんだよ。でも、人の喜びを我が喜びとして喜べる人は本当に少ないんだよ。波多野さんのお祖母さんはその数少ない人の喜びを我が喜びとして喜ぶことのできた、自己肯定感、現状肯定感の高い人だったんだよ」と言われたことがあった。

渡辺祥子さんも、吉岡和宏さんも、きっと、その部類の人たちなのだろう!

祖母

言の葉アーチスト・渡辺祥子さん@小国

 2016-11-27
【言の葉アーチスト渡辺祥子さんと焚き火を囲んで】

5年前、長男•澄悦が中学1年生の時に、小国中学校で講演をしてもらった言の葉アーチストの渡辺祥子さんが3度目のTAO来塾。

あの時は、小学5年生だった次男•遊然が彼女に感化されて暗唱していた「ハチドリのひとしずく」を人前で披露するという思わぬ感動も頂いた。

今回は、私の幼稚園時代の恩師•佐藤法子先生が経営する南小国町の農家民宿&キャンプ場「ごんべい村」で朗読会を企画。

ちょうど農業体験に来ていた北九州の中学生達とキャンプファイヤーを囲んで、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」他の朗読に耳を澄ませた。星空の下、焚き火を見ながら、彼女の時に柔らかで時に力強い声に誘われイメージが立体的に膨らんでいく。
その後、ごんべい村恒例のフォークダンス。最初照れていた中学生たちも次第に弾けていき大盛り上がり!

今は亡き盟友デジャーデンゆかりが生前リスペクトしていた従姉妹にあたる日笠敏美さんとのご縁に感謝!

ごんべい

コミュニケーションゲーム

 2016-11-27
独自の教材を使い、様々なコミュニケーションワークを手がける吉藤美和さん、えこわいず村の門寺亜子さん&門寺馨子さんと、言葉や数字、カードを使ったワークの研究ミーティング。思考力も、感情も、ほどよい刺激を受けることで進化し続ける。

えこわいず
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