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3月27日(金)に熊本Tao塾2020 無料説明会@熊本市します。

 2020-03-03
4月より熊本TAO塾2020をスタートします。

原則として月1回木曜日、お料理教室(10:00 - 12:30)と波多野毅の東洋医哲講座(19:00 - 20:30)です。

それに先立ち、3/27(金)に「無料説明会」を開催いたします。講座の内容ご案内その他、色々皆さんの質問にお答えする楽しい時間にしたいと思います。参加費は無料です。

お茶をご用意してお待ちしております。
どうぞお気軽にお越しください。(なるべく事前にお申し込みください。直前のお申し込みでも大丈夫です。)

●日時:
2020年3月27日(金)
・朝:10:30 - 11:30
・夜:19:00 - 20:00
(終了時間は多少前後する可能性があります)

●会場
Native Foods
熊本市中央区大江6丁目市立図書館近く
(お申し込みくださった方に詳細のご案内をさせていただきます)

●お申し込み
ご希望の回を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
taojuku@me.com

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TAO塾は東洋医哲・マクロビオティック料理教室・個人セッションを提供しています。ホームページ→クリック

TAOリトリートは、カフェ(土日祝日)、宿泊(随時予約)、体質改善セミナーを提供しています。ホームページ→クリック

●問い合わせ・お申し込みはメールにて受け付けております。メールアドレス→クリック
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免疫力を高める食と暮らし

 2020-03-03
東城百合子


新型コロナ問題は、中国当局の初動ミス以上に、日本の場当たり的な対応がさらなる混乱を深め人々を不安に落とし込んでいる。


地元熊本では、あの大地震の時の動物園ライオン脱走画像流布を思い出すような、トイレットペーパー騒ぎ。善意・悪意からを問わず様々なデマが飛び交う始末。


そこに来て、昨夜発表された首相の学校の全国一斉の休校要請。「何よりも子供達の健康と安全を」というのは深く同感だが、判断根拠も具体策も示さない、首相側近さえも困惑させる独断には内閣支持率低下への焦り?オリンピック開催へ向けて感染者数の歯止め?などの政治経済的思惑も見え隠れしているように感じてしまう。


●臨時休校子育て世帯をサポートする緊急サービスまとめ


コロナ対策で世界から注目されている台湾の天才デジタル担当大臣のフレッシュな頭脳による判断力と比べるのは酷だろうけれど、そもそも濃厚接触を避けるというのなら都会のすし詰め通勤満員電車をどうにかして!と世間の声。


しかし、全ての出来事は捉え方次第。今回のコロナ騒動は、声高に叫ばれる「働き方」改革を一人一人が考えるきっかけになるかもしれない。仕事も教育も他の先進国に遅れを取っているテレワークや在宅勤務を進めていく好機にしては?


会社も、学校も絶対的な形ではない。時代遅れの抑圧のかかった必死な我慢や努力ではない、自分のしたいことをすることで人に喜ばれる存在に向かう学びや仕事をしている人は確実に増えて来ている。農的暮らしは人生のモノサシを変え「懐かしい未来」の感覚を蘇らせる。



 不安を煽るメディアの過剰報道に心を奪われず、これをチャンスに立ち止まり、しっかり「休む」こと、「寝る」ことを味わってみるのもいいかもしれない。寝ることは「練る」ことに通ず。断食や断捨離、腸内&室内の大掃除をするチャンス。迷走せぬよう「瞑想」を!


現代文明の利便さの中で失ったもの、一度しかない自分の人生で何を優先すべきなのかを静かに見つめたい。〜しなければならない、〜してはいけないと言う固定観念を手放した時に、野生の直感が降りてくる!


あらゆる問題は、「死」と言うものに直面すると、大したことではないという気持ちになる。天は「睡眠」と言う「死」の練習を毎日用意してくれている。私の東洋医哲の師匠は毎晩寝る前に「さて寝るか」の替わりに「さて死ぬか」と言っていた。


もし、幸運にも明日朝を迎えられたら、足を土に直につけて、朝日と新鮮な空気を身体全体で味わおう。清々しさの中に、感謝の気持ちが勝手に湧いて満ちてくる。



先日2月22日、名著「自然療法」の著者・東城百合子先生が94歳で旅立たれた。まさに巨星墜つ!阿蘇産山村で講演をして頂いた時に、自然から離れた食、自然から離れた暮らしが、万病の元である事を力強く説かれた。


最高に美味しく、最高に生命力あるものは足元に!今日も、田んぼの畔で摘んだ「芹」が超うまかった。この暗闇を呪う代わりに、先哲に倣い、小さな火を灯していこう。


血液を酸性にする極陽性の動物性食品、極陰性の甘いものなどを控え、中庸の全粒穀物・新鮮な野菜・豆類・海藻を!味噌・醤油・梅干・胡麻塩などの日本の伝統食品は血液をアルカリ性にして免疫を高める。目にも舌にも細胞にも美味しいものを!


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TAO塾は東洋医哲・マクロビオティック料理教室・個人セッションを提供しています。ホームページ→クリック

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●問い合わせ・お申し込みはメールにて受け付けております。メールアドレス→taojuku@me.com
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2019 熊本TAO塾 懐かしい未来食料理教室 テーマ一覧表

 2020-01-23
2019 熊本TAO塾 懐かしい未来食料理教室 テーマ一覧表


2019 TAO塾料理①
2019 TAO塾料理②
2019 TAO塾料理③
2019 TAO塾料理④
2019 TAO塾料理⑤
2019 TAO塾料理⑥
2019 TAO塾料理⑦

2019年 熊本TAO塾 東洋医哲講座

 2020-01-23
2019年 熊本TAO塾 東洋医哲講座 スケジュール

2019熊本TAO塾スケジュール


12月6日(金) 東京で講演します

 2019-11-23
【12月6日(金)東京講演】

●主催者からのメッセージ


12月6日(金曜)13時半〜国分寺にて
   『医食農同源』
~フーズフォーチルドレンを語る~

 
開催させていただきます!

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フーズフォーチルドレンってどのような活動なのか?
なぜこどもたちの未来とミツバチの未来が繋がるのか?
一体、私たちは今、何ができるのか?

今回、特別講師にお招きしている波多野毅先生は、
自然豊かな阿蘇の地で、健康、教育、環境にかかわるさまざまな活動を通じて
『TAO塾』https://taojuku.jimdo.com/
で、「いのちの教育」を実践されています

「農が誤てば、食が歪み、食が乱れれば身体が病みます。
人の健康は、食を媒体に土や種の状態、そして、空気や水を含めた地球環境の問題と深くリンクしています。
元を辿れば人と地球は一体なのですから当然ともいえます」と「医・食・農は三位一体」と話されます。
日本ミツバチも育ている『TAO塾』は、
まさにフーズフォーチルドレンが目指す世界であり、私たちの生活そのものへの素敵なヒントが詰まっています。

9月の国分寺プレフォーラムでお話いただいた際には、笑いあり、感動あり、そして深い学びあり!いつまでも余韻が残り会場がひとつとなりました。当日の「もう一度聴きたい、聴いてほしい」の想いが、早くも実現しました。

今回は、民間ユネスコ活動に従事し、
環境活動の一環としてオーガニック“カフェスロー”を立ち上げている大妻女子大学非常勤講師、
吉岡淳先生のお話と合わせて、
フーズフォーチルドレン実行委員長前島由美・副委員長国光美佳のリアルタイムな活動報告、
そして、波多野先生×吉岡先生×前島&国光のトークセッションから、
子どもたちとミツバチの幸せな未来へ向けて、
今、私たちができること、そしてこれから目指していく世界、「フーズフォーチルドレン」を熱く語る3時間です。
是非、聴きにいらしてください。


【日時】2019年12月6日(金)
    13:30~16:30  開場 13:10

【場所】国分寺リオンホール
    東京都国分寺市本町3-1-1

【参加費】2000円

【お申込み】Peatixよりお申込みください
https://peatix.com/event/1375867/view
※Peatixイベントサイトよりお申込み及び決済をお願いいたします。
※お支払い方法は、クレジットカード、コンビニ、ATM、銀行振込がご利用いただけます。
※Peatixで予約できない場合は、メールにてご連絡ください。
メールアドレス→info@foods4children.org
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