TAO塾代表波多野毅の新刊本発売開始

 2016-04-04
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このたび、TAO塾代表波多野毅が、数年ぶりに新刊本を出版いたしました。

東洋哲学・東洋医学の真髄を極め、マクロビオティックを武器に世界を駆け抜けた稀代の自由人・桜沢如一。
彼の膨大な著書から、常識にとらわれない発想と実践のエッセンスを紐解き、わかりやすく解説した善悪二元論を超える自由人への手引書です。


読みやすいテキスト形式で70のヒントという形で編集されていて、繰り返し読むのに適した本です。

○自分を変えたい、人生をもっと楽しみたいと思っている人
○人生を最高に楽しめる自由人になるコツを知りたい人
○東洋哲学、東洋医学、普遍の真理に興味のある人
○「マクロビオティック」に窮屈さを感じている人
○心や身体に不調を感じている人
○家族やパートナーとの関係に悩んでいる人
○自分に自信がなく先行きに不安や恐れを感じている人
○なんとなく人生がうまくいかないと感じている人


などにお勧めの本です。

この本は、書店やAmazonなどでは購入できません。

TAO塾のメールアドレスまたはFAX番号に、郵便番号. 住所. 氏名(ふりがな). 電話番号をお知らせ頂き、料金を下記口座にお振込下さい。御入金確認後発送いたします。

 一冊2194円(本1800円+税144円+送料250円)で全国一律発送いたします。尚、10冊まとめてご購入の場合は10%OFF(1750円×10冊=17500円)、20冊の場合は20%OFF(1555円×20=31100円)いずれも送料無料にてお送りできます。

TAO塾 Email:taojuku@gmail.com FAX:0967(46)3913
代金振込口座 ゆうちょ銀行 総合口座 記号17190番号485221
一般社団法人TAO塾 シャ)タオジュク(恐れ入りいますが、振込手数料はご負担下さいませ。)


推薦の言葉 西邑マユミさん(歌手マドンナのパーソナルシェフ)

 1993年に久司学院ベケット校で、波多野先生にお会いした頃は、お互いに将来マクロビオティックをどう表現し、伝えて行くかを模索していたように思います。私は、母親としてマクロビオティックを学んでいた頃でもあり、彼が、アメリカ、欧州各地を回りながらマクロビオティックのみならず、より人間性を高める旅をしている事に、少なからず羨望を感じていた事を思い出します。
 桜沢先生の本は、時を経てもなおエナジーが溢れ出す本、彼が眼前に立って話しているような力強さを感じる本なのですが、その一つが「東洋医学の哲学」です。波多野先生の的確な示唆は、桜沢先生の辛辣さ・力強さのみでなはなく、素晴らしい哲学者としての彼の魅力を言い表していると思います。
 たくさん有る桜沢先生の本を、いつかは全部読んでみなくてはと思っている私にとって、波多野先生の「桜沢如一のコトバに学ぶ」が出版される事はタイムリーなのです。的確に桜沢の言わんとしているところを切り出して、納得させてしまうこの本があれば、全編を読まずに桜沢の哲学者としての世界観が理解で来てしまいます。この本を手に取る事で、味噌作りを連想するのは私だけでしょうか。良い味噌は購入する事も出来ますが、自分で作った味噌には、自分に必要なマイクロバイオーム(microbiome微生物群ゲノム)がたっぷり含まれ、私たちをより健康にしてくれます。波多野先生のこの本を読んで波多野先生と桜沢のコトバのマイクロバイオームで心と身体の健康を増進しましょう。


書評 鎌田陽司さん(NPO法人懐かしい未来代表理事)

本物の教師は魂の点火者
阿蘇でTAO塾を主宰する親友の波多野から、新著『桜沢如一のコトバに学ぶ 人生を変える70のヒント』が届いた。
マクロビの創始者のコトバを紹介しつつ、読む人の心に届くよう丁寧に読み解いている。
たとえば、70のヒントのひとつの「本物の教師は魂の点火者」の項。
桜沢自身のコトバは
「真の自由人、真の聖者は冒険人です。いそがしい一生を送る人々です。真の自由人、真の聖者、真の正義の人は、原則として教えるヒマを持ちません。自分のユメを実現するコトのできる人は、その技術を教えるヒマを持たない。ただユメを実現するコトのできない人だけが、教えるヒマをもっているモノです。」

走り続ける中で、志を引き継ぎ発展させる後継者を
しっかりと育てた桜沢。マクロビが身近なものになって、私たちみんなすごい恩恵を受けてる。そういう人ならではの、考えさせられるけど、ちょっとくせのある教育論。

これを読み解くのに、波多野は、まず森信三氏の次のコトバを紹介する。

「人間の生き方には、どこかすさまじい趣がなくてはならぬ。一点に凝集して、まるで目つぶしでも喰らわすような趣がなければならぬ。人を教育するよりも、まず自分自身がこの二度とない人生をいかにいきるかが先決問題で、教育というのは、いわばそのおこぼれに過ぎない」

そしてアメリカの教育者ウィリアム・ウォードの次のコトバをさらに紹介する。

「平凡な教師は言って聞かせる。よい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。しかし最高の教師は、子どもの心に火をつける」

そして、波多野自身のコトバで、こう書いている。

「洋の東西を問わず、本物の教師という存在は、究極的には人々の魂に火をつける存在なのだろう。本物の教師というのは、上から目線であるべき姿を指示したり、指導したり、自分で考えさせずに説明や解説をしたりしない、いわば「教えない」人なのだ。日々生きる姿こそが後人の範となり、魂の点火者となる、後ろ姿で勝負する人なのだ。」

どうでしょう?あなたの心に届きました?ボクの心には響きました。
マクロビの創始者が何を大事に、何を実現しようとしていたのか、
その根本を学ぶのに最適な本だと思います。

ほかの69のヒントはたとえば、
・ミクロビオティックを超えて
・自分の舞台を自分で作る人たれ
・ギブ&テイクでなくギブ&ギブ
・陰陽で培う人生観・世界観
・マクロに会ったらマクロを殺せ
・塵を払い、埃を除かん~掃除とマクロビオティック
などなど。

個人的には、20代前半、世界変革のためのさまざまな方法、アプローチをマンダラとして統合的に把握するべく、ともに探究していたころに語り合ったことが、本のあちこちに息づいているのが感じられて、うれしかったです。オススメです。


書評 高桑智雄さん(フリーランスエディター)

マクロビオティックというと、とかく行き過ぎた食事法や海外から入って来た特殊な食事法と一般には思われがちですが、実際には日本の古来から連綿と続く健康観がベースとなっています。
日本人は元々どこか調子が悪いと、その調子が悪いところに着目するのではなく、自分の生活習慣全体、とりわけ食生活を調整する事によって自然と自分の身体の調和を取り戻そうとしました。
それは東洋医学の根本思想で、部分的な症状は全体の不調和からくるというホリスティックな考えの影響と、日本の豊かな自然環境が育てた独自の身体観や健康観です。
だから日本には、西洋における対処療法的な医療があまり発展せず、自然に寄り添う「養生」や「療養」といった医療しか発展しませんでした。
実際、江戸時代には100を超える養生書が出版され、そこには生活全般を整え、自然環境と調和する方法の数々が紹介されてきました。
ところが明治維新を向かえ日本が西洋医学をいわば強引に導入するにあたって、そういった日本の伝統的な身体観や健康観は闇に葬られてしまいます。
マクロビオティックの創始者、桜沢如一はいわばそんな日本の伝統を絶やさないために、それをモデル化し「マクロビオティック」というパッケージにしたためて海外へ持ち出しました。
私たちマクロビオティクに関わる者は、今まさにこの源流を見つめなおし、現代の日本の社会にあらためて、日本の伝統的な医療のあり方を問い直さなくてはならない時代に来ています。
そしてそれをするためには、社会に通用する知的で多様性があり、それでいてウィットのあるコトバを駆使できる人が必要です。
そんな人がいるのだろうか?
いや一人いるのです。それが熊本阿蘇でTAO塾を主宰する波多野毅氏です。
今回氏が出版した「桜沢如一のコトバに学ぶ~人生を変える70のヒント」は、現代日本に桜沢如一を紹介するのに最適な、まさに知的で多様性があり、それでいてウィットのあるコトバに溢れています。
マクロビオティックを実践する人もしない人も、ぜひこの本を読んでみて下さい。桜沢如一のスピリットや東洋医学の哲学及び日本の精神の真髄を味わうことができますよ。
私も資料室を通じて資料提供に協力したり、また勝又会長との前半の対談が、私が編集を担当していた時のものでもあったので、とても愛着のある本になりそうです!



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コメント
波多野先生の「人生を変える70のヒント」を1冊購入させてください。
 大西きみこ
 住所 三重県志摩市阿児町立神2433
 電話 0599-45-4195
 郵便番号 517-0503

   よろしくお願い致します。
【2016/06/08 09:09】 | 大西 きみこ #- | [edit]
> 波多野先生の「人生を変える70のヒント」を1冊購入させてください。
>  大西きみこ
>  住所 三重県志摩市阿児町立神2433
>  電話 0599-45-4195
>  郵便番号 517-0503
>
>    よろしくお願い致します。

大西様  すみません。只今、コメント確認しました。大変遅くなって住みません。
taojuku@gmail.comにもう一度、ご注文いただけますか?どうぞよろしくお願いします。
【2016/11/27 14:19】 | taopot #- | [edit]












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