【人の悲しみを我が悲しみとし、人の喜びを我が喜びにできる人たち】

 2016-11-27
【人の悲しみを我が悲しみとし、人の喜びを我が喜びにできる人たち】

言の葉アーチストの渡辺祥子さんから、著書「3.11からのことづけ〜災後を生きる人たちの言葉」とCD「Brilliant life〜いのちの輝き」を頂く。

ラジオFM北九州の吉岡和宏さんから、著書「本当にあったこんな会社 規則も命令も上司も規則もない!幸せを運ぶ会社おふくろさん弁当」が贈られてきた。

かつて、人生の大先輩から「人の悲しみを我が悲しみにすることは実は簡単で、そんな人は世の中にゴマンといるんだよ。でも、人の喜びを我が喜びとして喜べる人は本当に少ないんだよ。波多野さんのお祖母さんはその数少ない人の喜びを我が喜びとして喜ぶことのできた、自己肯定感、現状肯定感の高い人だったんだよ」と言われたことがあった。

渡辺祥子さんも、吉岡和宏さんも、きっと、その部類の人たちなのだろう!

祖母

言の葉アーチスト・渡辺祥子さん@小国

 2016-11-27
【言の葉アーチスト渡辺祥子さんと焚き火を囲んで】

5年前、長男•澄悦が中学1年生の時に、小国中学校で講演をしてもらった言の葉アーチストの渡辺祥子さんが3度目のTAO来塾。

あの時は、小学5年生だった次男•遊然が彼女に感化されて暗唱していた「ハチドリのひとしずく」を人前で披露するという思わぬ感動も頂いた。

今回は、私の幼稚園時代の恩師•佐藤法子先生が経営する南小国町の農家民宿&キャンプ場「ごんべい村」で朗読会を企画。

ちょうど農業体験に来ていた北九州の中学生達とキャンプファイヤーを囲んで、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」他の朗読に耳を澄ませた。星空の下、焚き火を見ながら、彼女の時に柔らかで時に力強い声に誘われイメージが立体的に膨らんでいく。
その後、ごんべい村恒例のフォークダンス。最初照れていた中学生たちも次第に弾けていき大盛り上がり!

今は亡き盟友デジャーデンゆかりが生前リスペクトしていた従姉妹にあたる日笠敏美さんとのご縁に感謝!

ごんべい

コミュニケーションゲーム

 2016-11-27
独自の教材を使い、様々なコミュニケーションワークを手がける吉藤美和さん、えこわいず村の門寺亜子さん&門寺馨子さんと、言葉や数字、カードを使ったワークの研究ミーティング。思考力も、感情も、ほどよい刺激を受けることで進化し続ける。

えこわいず

【ギフトエコノミーの永続化へ向けて】

 2016-11-27
【ギフトエコノミーの永続化へ向けて】

●神戸の嵯峨悦子さんから、たくさんの「食」関係の本が寄贈されて来た。既にTAO文庫にある本も多いので残りはTAOリトリートの「Bring 3 and get 1 ギフトエコノミー文庫」へ。


●群馬の磯貝昌寛さんから、鉄火味噌が届けられる。「マクロビオティック和道」で食養指導されている先生らしいご支援。身体の芯から温まる冬の「いいねキッチン」に活用させてもらおう。


●仙台の鈴木和男さんから、新米が届けられる。学生時代、親友の岩田隆とした2週間東北の旅で出会ったシンガーソングファーマー。地震を通して再び東北と熊本の繋がりが強化。


熊本地震で生まれた「与え合い」「分かち合い」のエネルギーを、ギフトエコノミーの「いいね!キッチン」、「いいね!治療院」、「いいね!コンサート」などで永続的に繋げて行きたい。


さて今週は「いいね!朗読会」だ!

支援物資

【黄絨毯 傘寿祝いに 母笑みて】

 2016-11-27
【黄絨毯 傘寿祝いに 母笑みて】

小国中学校出身の80歳を対象にした「傘寿」を祝う神事が小国両神社、パーティが瀬の本高原ホテルで開催。

入院中の母を一時外出させて頂き連れて行く。久しぶりの同級生との再会がとても嬉しかったようだ。

昔は南小国中学には、黒川分校と星和分校というのがあったらしく、分校出身の人達とも色々話せて楽しかったという。

母笑みて 傘寿祝いの 黄絨毯

母いちょう
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